「鳴く虫を偲ぶ会」第11回鳴く虫と郷町より | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

伊丹市内各地で盛り沢山なイベントだった鳴く虫と郷町
 
 
 
 
11回目にして初のイベントのひとつがこれ
 
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鳴く虫を偲ぶ会

 

 

 

in さくらホール

 

 

 

家族葬などの小規模なお葬式専用の式場として

一日一組限定、貸切でご利用頂いてますが

 

今日は町伊丹のまちのイベントに貸切です。

 

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スズムシ、マツムシ、カネタタキ

 

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沢山の鳴く虫たちを迎えて

 

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期間中に他界した虫たち

 

期間を迎えられずに他界した虫たち

 

スズムシの里親さんや

夏のキリギリスハンターにはじまり

 

期間中多くの市民を楽しませてくれた虫たちを偲ぶ会

 

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鳴く虫と郷町では珍しく非公開な企画は

 

本気モード全開の司会でおごそかに始まり

 

 

 

黙祷に続き鳴く虫と郷町を立ち上げたお二人からの弔辞
(実は黙祷と弔辞の間に思い出映像鑑賞会もありました)

 

 

 

場とコトLAB代表(元伊丹市文化振興財団職員)の中脇さんと

 

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伊丹市昆虫館、副館長の坂本さん

 

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各地から届いたご弔電の披露に続いて

 

せっかくの関係者限定企画なので参加者全員からの思い出コメントなマイクリレー
 

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そして締めくくりは

 

鳴く虫と郷町実行委員会の会長
イタリアンレストラン アントンの店主、
中村明さんから

遺族(虫たち)を代表してのご挨拶

 

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はじめはどうなることやら。。。

と思っていた鳴く虫を偲ぶ会
 
 

弔電や弔辞に込められた虫たちや鳴く虫と郷町に携わるメンバーへの

そして伊丹のまちに対する熱く優しい思いに目頭を熱くし
 
 

自らの経験とメッセージでの文章にクスッと笑い
 
あるいは会場全員が噴き出すようなコメント
 
 
 
 
涙あり笑いありの偲ぶ会になりました
 
 
 
実行委員のメンバーがずっとやってみたかった偲ぶ会イベント

実現させるきっかけって
 
「いっぺんやってみる」事なのかも知れないですね♪



今から来年の偲ぶ会が楽しみです♪



そして世界最大でおそらく唯一の鳴く虫イベント
 
「鳴く虫と郷町」に参加できた事に感謝で
 
「鳴く虫のお葬式をしたいんだけど」と持ちかけてくれた中脇さんと坂本さん

そして実行委員の皆さんには心から感謝です♪