見分け方シリーズ、万両、千両、南天、百両と十両に一両も?!! | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

今年のお正月は全国的に荒れた空模様

伊丹市も二日連続で雪が降り

今朝は真っ白だったさくらホール



早朝の解氷作業からはじまる三ヶ日の最終日



皆さん如何お過ごしでしょうか

おつかれさまです、速水んです。



解氷作業が済んだら気持ちいい朝陽を浴びれました。






さてさて

お正月になると見かける飾りもの



今日はこの赤い実のお話です。



千両かな?

万両かな?

って

見分け方が判らなかったので調べてみました。




似てるものシリーズ

千両、万両、ついでに南天も。。




まずは一番見分けやすい南天



南天の実はブドウの房みたいな形で飛び出してます







で、

問題の千両と万両



まずは万両



万両の実はサクランボみたい

葉っぱの下にぶら下がってます





千両は葉っぱの上にひとまとまり





なんだ、

以外と明確な違いがあるんだ…



と思ってたら

百両もあるそうです。





そして十両も



百両と十両は葉っぱが細長く

実の数が違うそうです。


とかって見てたら

更に実の数が少ない一両も。。



一両は棘が特徴ですね♪




ちなみに

百両以下の「⚪︎両」という呼び方は通称で

それぞれの本名は

万両=マンリョウ

千両=センリョウ



百両=カラタチバナ

十両=ヤブコウジ

一両=アリドオシ

だそうです。



木の種類もそれぞれ違い

千両だけがセンリョウ科センリョウ属で

万両、百両、十両は

ヤブコウジ科ヤブコウジ属

一両はアカネ科アリドオシ属だそうです。



沢山あって判りにくいので

纏めてみると

葉っぱの上に実があると千両で

葉っぱの下に実があると万両。



な感じで如何でしょうか♪


ブログランキングに参加中です
伊丹のおくりびと