風邪を引いても風邪薬を飲まない理由 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

あなたの風邪はどこから来ますか?

お疲れ様です、速水んです。




実は…

風邪をひいて既に5日目なんです。




個人的な風邪薬に対するお話しなんですが

風邪をひいても基本的にお薬は飲まないようにしています。



(写真はイメージです)




風邪薬と言えば

◯熱を下げて

◯喉の痛みを緩和して

◯鼻水を止める。



いわゆる

症状を抑えるお薬です。



風邪を治す薬が出来たら確実にノーベル賞ものだと言われている様に

風邪を治す薬は未だ存在しないんですね。



じゃ、

どうして風邪薬を飲まないかと言うと、

体が持っている免疫機能を押さえつけるからです。



発熱しているのは免疫系が一番働きやすい体温にして

風邪を退治しようと頑張っている状態。


喉が痛いのは

喉が炎症を起こしてるから

それ以上体内に入れない様に喉の粘膜頑張ってくれてるんでしょうね。


鼻水が出るのは


病原体に犯された組織を治癒しているから

粘膜の表層に炎症を起こし鼻水を分泌させて

病原体に犯された部分に白血球などの防御因子を集めるためだとか。




風邪の諸症状って

体の免疫系統が風邪と闘っている状態なんですね。




その症状を薬で抑えつけると言う事は

体の中で頑張っている免疫君の仕事の邪魔をしてる事なんです。



薬を飲むと

症状は治まりますが

風邪自体の完治は長引くとも言われてます。



免疫力の邪魔をするより

免疫力の手助けをする事が大切なんだと聴いてます。



症状が酷くて睡眠の邪魔になるなら

症状を抑えて眠れる様に薬を飲むのもアリでしょうが

風邪には栄養と安静。



ユン◯ル飲んで寝てるのが一番かと。


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