梅と桃と桜の花の違い。
Facebookで「非常に解りやすい」とのコメントを頂きました。
幾つか頂いたコメントの中に
「アヤメと菖蒲とカキツバタの違いも!」とのご意見を頂いたので
調べてみました。
5月の端午の節句はまだ先ですが
5月まで覚えている自信が無いので
解りやすくまとめておきます
端午の節句に入る菖蒲湯で使う菖蒲
調べてみると
菖蒲と花菖蒲も違いました。
まずはその菖蒲湯にも使う「しょうぶ(菖蒲)」
こんな感じで生えてます
菖蒲の花、見えます?
これです。
菖蒲の花は黄色くてガマの穂のような形をしています。
これは一目瞭然ですね。
それでは見分けにくい三つの花、
まとめてみるとこんな感じです。
<<漢字で書くと>>
アヤメ = 菖蒲
ハナショウブ = 花菖蒲
カキツバタ = 杜若
<<花の違い>>
アヤメ = 花弁に編み目模様
カキツバタ = 花弁に白い筋模様
ハナショウブ = 花弁に黄色い筋模様
<<葉の違い>>
アヤメ = 細くて全体的に平たい
カキツバタ = 幅広く全体的に平たい
ハナショウブ = 葉の中央に太い筋
<<生えてる場所>>
アヤメ = 乾いた所(畑など)
カキツバタ = 水辺
ハナショウブ = 中間(畑でも水辺でも)
<<草丈>>
アヤメ = 30~60cm
カキツバタ = 50~70cm
ハナショウブ = 80~100cm
だそうです。
よく解るように写真で見てみましょう。
まずはアヤメ(菖蒲)
花弁に葉脈のような編み目模様が見えます。
次にカキツバタ(杜若)
花弁の真ん中に白い筋があります
そしてハナショウブ(花菖蒲)
花弁の真ん中の筋が黄色いですね
畑で咲いているのは アヤメ(菖蒲)か ハナショウブ(花菖蒲)で
カキツバタ(杜若) では無く
水辺で咲いているのはハナショウブ(花菖蒲) か カキツバタ(杜若)
で アヤメ(菖蒲)では無い
大変勉強になりました。
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