発信もするし収集もしています。
おつかれさまです、速水です。
そんなFacebookでの情報、
JR伊丹駅東側にある
「つるつるいっぱい」さんの大将、濱田さんから
阪急伊丹駅の近くにあるお好み焼き屋さんの情報を頂いて
さっそく行って来ました。
40年の老舗
お好み焼き「美香」さん。
お母さんが一人で切り盛りされているお店です。
僕のお目当ては「大焼き」シリーズ。
何でも相当デカいらしい。。。
男性の濱田さんも食べきれずに残した分をテイクアウトされたそうです。
幾つか有る「大焼き」メニューから
せっかくなのでモダン焼きをチョイス。
お母ちゃんがおもむろに取り出したラーメン鉢
ネタで山盛りになってます…
もの凄く粘るネタ、
多分山芋が入ってるんだと思いますが
聞くのを忘れてました。(爆)
随分丁寧に力強く練られたネタを鉄板に。
半分だけ??
残りの半分は別のお客さんのんかな?
その横で炒められているひと玉の焼きそばを
載せる。
ソースで味付けされたそばを綺麗に拡げたら
残りのネタを上から…
全部。。。
で、
焼き上がり。
鉄板が狭いんじゃないですよ。
「若い人はソースたっぷりが好きやろ?」と言いながら
ソースを「これでもか!」的にドバドバ載せ拡げる。
青のりと削り粉を
これまたたっぷり振りかけ、
一味を振る。
「ストップって言うまで止めへんから、ストップって言いや」
と
黙って見ている僕の前で一味の瓶を振り続けるお母ちゃん、
「もうええよ、なんぼかけても辛くないから」と制して出来上がり。
大きさは隣のグラスで判るでしょうか?
「お母ちゃん、僕猫舌やから火ぃ消してぇ」
とお願いし、実食スタート。
てこが小さいんじゃないですよ。
てこの上に乗ってるのが一般的な一口サイズ。
切っては食べ、
切っては食べ。。。
お母ちゃんと、居合わせたお客さんと
他愛の無い会話で笑いながら
切っては食べ
切っては食べ。。。
「そう言えば、こないだ大焼き食べたお兄ちゃんも
タバコをお好みの横に置いて写真撮ってたわ」
って、それつるつるいっぱいの濱田さんやん。
「そやそや、そのお兄ちゃんの写真を見て
僕も食べに来たんやで」
って普通に話してたけど
フェイスブックって言ってもお母ちゃんには解らへんやろし…
弾む会話と噴き出す汗。
30度を超える気温にお好み焼き、
ヒートテックは脱いで来るべきだったかな?
最後の一口まで
美味しく戴きました。
「お兄ちゃん、よ~食べるな~」って
自分で作っといて何を仰りますか… (笑)
コレ位やったら全然平気やでって言うか、
ことば蔵の前に出来たうどん屋さん「たかやす」で
6玉食べたよ
って言うとさすがに驚かれました。 (爆)
んで、
「お母ちゃん、ご馳走さん~」って言う僕に
「はいありがと~九百万円ね~!」
ってお決まりのフレーズが嬉しいですね。
80歳過ぎてなお現役、
軟骨が無くなった左肩、上がらない右腕をかばいながら
「こないしてお好み焼いてんのが、ええリハビリになんねん
しかも医者行ったらお金払わなアカンけど、
ここやったらリハビリしながらお金貰えんねんで♪」
と笑顔で話してくれるお母ちゃん、
新しいお店や綺麗なお店より
こういうお店を大切にしたいですね。
もちろん普通のお好み焼きも焼きそばもあるし、
持ち帰りも焼いてくれるので是非一度ご賞味下さいね!
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