今朝いつのもように新聞に目を通す。
1面からめくってもめくっても目に入ってくるのは
原発再開に偏った記事ばかりになっているのに驚きました。
おつかれさまです、速水です。
野田さんの会見内容も耳を疑うような内容だったし
それを叩くと思っていた新聞までが擁護している。
これが国の情報戦略なんでしょうか、
野田さんも新聞もまた嘘ばっかり言ってるわ、
と思える人はいいんですが
新聞やテレビなどしか情報を持たない多くの国民が
これでまた騙されるのかと思うと心が痛みます。
さて、
そんな残念な話はまたの機会にお話をすることにして
今日のおはなしは
「社会を明るくする運動 伊丹市推進委員会」の話です。
社会奉仕活動としてうちの会社も協賛させて頂いています。
何をしている団体なの?とお思いですよね。
伊丹市のホームページによると
”社会を明るくする運動”
~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~
とあります。
もう少し詳しく引用すると
「すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、
それぞれの立場において力を合わせ、
犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。」
とあります。
法務省が主になって提唱しているようです。
参加団体は沢山あって
それぞれの立場から参加しています。
例えば
保護司会の立場としては
「罪を犯した人たちの更生」でしょうし
少年補導委員連合会としては
「少年たちの非行を防止」なんでしょうね。
僕が何故参加しているかというお話ですが
とても親しい人が携わって頑張っておられるからです。
基本的にこういう行政の組織は好きじゃありません。
発足当時は誰かが頑張ったんでしょうが
こういう運動に行政が絡んでしまうと
「公平性」が大切になってしまうのです、
そうすると本当に必要とされている人に対して
その人に適した運動ができなくなったり
全く必要としていない人にも
全体と同じように手当をしなくてはならなくなったりするんですよね。
活動の内容についてはこちらを参照して下さい。
↓
伊丹市公式サイト
大枠では残念なシステムも
「そこでちゃんと頑張っている人がいる」
と言うのは大切なことだと思うし応援したいと思います。
ただ、参加されている団体の一覧を見ると
社会奉仕を大切にしている各団体の
名誉的な扱いをされている気がしないでもないですね。
参加団体の一覧はこちらをどうぞ。
↓
別の伊丹市公式サイト
直接支援と間接支援。
いろんな立場の人がいろんな形で伊丹の街を応援するのも大切だと思います。
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