伊丹を拓くみどりの会第32回総会で金井良一氏の「ブリコラージュ」のはなし。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


朝夕のお花の水やりを

雨に助けてもらっています。

おつかれさまです、速水です。




梅雨時のお洗濯とお炊事は難儀ですが

梅雨が無いと困る人も沢山居ますね。




さて、

今日は伊丹を拓くみどりの会の総会に行って来ました。

会場は伊丹市立中央公民館です。

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会社を出る前に来客が続き

総会議事には参加できませんでしたが

記念講演には間に合いました。





廃材のスペシャリスト 金井良一さん

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TVチャンピオンで

ガーデニング王選手権を4連覇したり

劇的ビフォーアフターで匠として出てはります。




今日の講演は「ブリコラージュ」について。

ブリコラージュとは?
~~~~~~~~~
「寄せ集めて自分で作る」「ものを自分で修繕する」こと。
器用仕事」とも訳される。
元来はフランス語で、「繕う」「ごまかす」を意味するフランス語の動詞 "bricoler" に由来する。
~~wikipediaより~~




金井氏の説明では

「冷蔵庫の有り合わせで夕食を作るようなもの」

だと仰って居られました。




資材も人財も…だと思います。




話の中で触れた東北の話、

自然は人間の管理を失うと脅威になることがある。




街なかの緑は人の手によってある程度管理されているから

人から目線で「癒し」になるけど




無人になった東北の街のなかでは

管理されなくなった緑が

街を廃墟と化させていた。そうです。





お土産も頂いてきました。

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