宝塚に名店発見!「カトマンドゥカリー PUJA(プジャ)」さんで大満足ランチ。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。



電話も鳴らない静かな水曜日

外は寒いですが石油ストーブでホッコリ暖かい

会社で今日はまったりと雑務をこなしていました。

おつかれさまです、速水です。




今日のランチの話しですが

宝塚まで足を伸ばして行って来ました。




「カトマンドゥカリー PUJA」さん

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この壁画を見てお判りの方も居られるでしょうか?

ナチュールスパ宝塚の前です。

お店は民家を改造した様な小さな佇まい。




入り口のこのドアを開けて「駐車場は…」

と言う僕に元気に対応してくれたのは

調理場のおにいさん。

ネパールの人でしょうか、日本語も上手です。

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お店の中に入ると元気一杯の

「いらっしゃいませ~」が迎えてくれる

調理場の男性陣(ネパールの人?)も

挨拶が凄い。





今まで数軒のカレー専門店に行ったけど

こんなに気持ち良い挨拶の嵐で迎えられたのは初めてである。




店内は二人がけのボックスが二つと

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カウンターが4席

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一人だった僕はカウンターの一番壁側に席を取る。





日本人スタッフのお姉さんが

お水とおしぼりを持って来ながら

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「何度かお越しになられた事はありますか?」

とお聞き下さり

「初めてだ」と言う旨を伝えると




メニューの説明をしてくれる。

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カレーの種類やメニューの内容、

辛さを選べる事やランチドリンクのこと。




こう聞くだけでは普通に感じるでしょうが

その全てが一方的でなく

優しい笑顔で話しかける様に説明してくれる。




僕も聞いてるだけじゃなく相槌や言葉を入れて

聞いていると、ちょっとした会話になっていた。




なんだ?この居心地の良さは…。




本日のチョイスは

プジャランチで

辛さは一番辛い11番。

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お店のお姉さんは「辛いですよ?」

と心配してくれたけど、大丈夫でしょう。

多分。。。



オーダーを調理場に通して

すぐに出て来たのがこちらのスープ。

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奥の赤い液体が入っているのは

辛味調味料でスープに入れるらしい。




このスープがまた美味しい。

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玉子やワカメ、トウモロコシの他に

アサリも入っていて少しとろっとした

ちょっとスパイシーながらも甘くコクのある

美味しいスープでした。




スープを飲み終わるか終わらないかで

持って来てくれたのはランチのお盆。

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二種類のカレーとサラダとネパール料理1品。




ナンがでかい!

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プレーンナンだと仰ってましたが

バターナンかな?

と思ってしまうくらいの量のバターが塗られています。




戴きま~す!




上手く表現出来ませんが

美味しいです。

写真右側のプレーンカレーも美味しいし

左側のホウレン草カレーも美味しい。




今までホウレン草カレーは避けて通って来てたけど

これはイケますね。

ホウレン草カレーに対するイメージが変わってしまいました。




満足げにナンをちぎり進める僕に

「これ、辛いピクルスなんですが

少しですがお召し上がり下さい。」

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え?ありがとうございます!

頼んでない物を出してもらえるのって

単純に嬉しいですね。




さっきから何か気になる。

僕の視線は手元のご馳走に向いているんだけど

僕に対する視線が気になる。




見渡すと

二人の女性ホールスタッフ(日本人)が

僕の目や手の動きに気持ちを向けてくれている。

3人程居る調理場の男性スタッフさんも

目が合う度に笑顔でこちらを向いている。




圧迫感が無い絶妙な距離感で

お客さんに対して気持ちを向けてくれているのが心地良い。




「良い店だな~」とかって思いながら

ひたすらナンとカレーを胃袋に送り込んでいると




「こちら、当店で一番人気のチーズナンです

よろしければ味見程度にお召し上がり下さい」

って、

直径20センチ弱の丸いナンを4つに切って…

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これがまた美味い!!

お店で人気ナンバー1なのも納得の美味さだ。



チーズを焦がしたカリカリっとした香ばしさは少なかったけど

今まで食べたチーズナンの中で

チーズの量は圧倒的に最多です。




ちぎり続けたナンもあと少し…

お店のお姉さんが

「ナンのおかわりは如何ですか?」って声をかけてくれる。

やっぱりお客さんの事めっちゃ見てる。




そう、プジャさんのランチもナンが食べ放題なんですが

おかわりどころか、かなり頑張って完食しました。

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相当なボリュームです。

また食べ過ぎてしまった。。。




お会計しながらお店の写真を撮らせて欲しいと申し出ると

快諾して下さるどころか

調理場スタッフにナンを持たせてポーズまで…。

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あ、

おねえさん逃げちゃった。



店を出る時も元気一杯の

「ありがとうございました~!」

を沢山のスタッフさん達に頂いて

店を出る僕まで笑顔になっていました。




溢れんばかりの「もてなす心」

挨拶と笑顔いっぱいの気持ちいいお店。




味とボリュームは勿論の事、

挨拶と笑顔で大満足なランチになりました。

お店って、

味も大切だけど人も大切なんですね。

勉強になりました。



あ、

プジャさんの辛さ11番は

coco壱番屋さんで言う所の4辛くらいでしょうか。


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