死亡届の意外なおはなし | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


今年の夏はゲリラ雷雨が多発する...

去年はゲリラ豪雨と呼ばれていませんでしたっけ?

おつかれさまです、速水です。




呼び方は何でも良いのですが

40ミリ/時間とか、

あまり極端な行動は控えて頂きたいですね。




降られる側の身にもなって欲しいって

お空に言ってもダメか...(^^;)




さて、

題名の「死亡届」ですが

意外な一面があるのでお話し致します。




今回は書類の様式の話しではなく、

提出先のおはなしです。




お葬式屋さんでもご存じでない方も

いらっしゃるようなんですが。

死亡届を提出できる役所は

「死亡地」

「死亡者の本籍地」

「申請者の現住所」

のいずれかの役所なんです。




お気付きになられましたか?

「死亡者の現住所」では提出できないのです。




20年前、僕がこの仕事に就いた時は

死亡者の現住所でも受理して下さっていたんですが

10~15年位前から変わった様に記憶しています。




しかも、

その変わり方が微妙でして、

条令や法令が変わったのではなく

「その事実に職員さん達が気付いた...」

感じでの変化でした。




「今まではお受けさせていたんですが

本来はお受けできない決まりだったんです~」

と言われた事を今でも覚えています。




「そこを何とか~!m(_._)m」

と頼み込んで受理して頂けたのも少しの間だけで

今では全体に浸透していますね。




そこで、

問題はですね。




僕の会社がある伊丹市にお住まいの方が亡くなり

東京にお住まいのご子息様が申請者で

亡くなった方の本籍が九州や四国...

そう言ったケースは少なからずあるんですが

「死亡地」が伊丹市内なら

伊丹市役所に提出できるんですね。




しかし、




伊丹市を中心とした阪神間では

長期療養型の病院がまだ少なく

泉州方面や三田篠山方面の病院で

お亡くなりになられる事もしばしば...




そうすると死亡届も一番近い役所へ提出...

となるんですが、それでも結構な距離があります。




僕たち葬儀業者はそれでも構わないんですが

後々、
住民票があった地域の役所で

健康保険等の手続きをする事も幾つか有るんですが

その時に少しややこしくなる事が有るみたいです。




お気をつけ下さい、と言っても

難しいですね(汗)

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