伊丹市美味探訪その35「濱寿司」お値段なりの主のこだわり。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

県知事が学校の冷房を使うなと

言ったことで県教委が困惑してるって

僕たちが生徒だった頃は汗だくで授業を受けてませんでしたっけ?

お疲れ様です、速水です。




昨夜、

暴風の中「あとバルチケット」を使い切る為に

行く先も決めずに、ひとり自転車で駅前へ。。。




イタリアンでもフレンチでも、焼き鳥でも...

あとバルチケットが3000円分あったので

普段ならなかなか行けないお店にしようと思い、

なおかつ、

ひとりなのでカウンターを挟んで店主と話せるお店に限定し

夜は炭水化物をさけているので、それなりのアテがある店。




行って来ました。

「濱寿司」さん

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阪急伊丹駅、バスロータリーの北側

山本ビルの3F、映画「ストロボライト」の

ロケ地にもなった珈琲館があるビルです。



大将が言っていた「寿司屋の暖簾は重い...」な暖簾

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念願のカウンター席にはネタケースやイケスも

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ビールを頼んだものの、

お寿司を食べるでもなく、

アテを注文できずにいると

付き出しを出してくれました。

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左から破竹の若竹煮

勘八の南蛮漬け

エイの骨せんべい。



筍は柔らかくておいしいし、

南蛮漬けは胡麻が入っていて

ビールがススムススム。

骨せんべいに至っては

ご想像通り。。。

この一皿でビールを3杯も戴いてしまいました。




食べながら、話しながらの「濱寿司」満喫。

3度目のバル参加になる濱寿司さん、

先週のバルは430人も来店したそうで

バルを知らずに来た常連さんがビックリしていたそうです。

430と聞いて驚いていたら

去年の秋のバルは470人だったそうです。

「寿司屋の暖簾は重いから、

バルで来てくれてホント嬉しかった!」と

満面の笑顔で話してくれる大将。



回らないお寿司屋さん

何も食べずに帰るのは気が引けるのでと

注文したのは小鯛の桜漬け。

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カウンターに置いた下駄に出してくれました。



「めっちゃオトナな感じやん!!!」と

心の中で小躍りしてしまいました。



それより、

やっぱり美味しい。。。

美味し過ぎて嬉しくなり

ついつい熱燗を付けて頂きました。

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写真には撮ってませんが

おまかせ寿司コースは2500円からありました。




お腹いっぱい食べたい年代を過ぎて

美味しい物をちょっと食べながらゆっくり飲む

そんな青二才にはもってこいの値段設定ですね。



思えば23年前の1月22日。

まだ昆陽にあった濱寿司さんで

家族揃って弟の誕生日会をした時以来

23年ぶりの濱寿司さん。



僕の喫煙習慣が始まったのもあの日の濱寿司。

身内も他人も入れた9人家族の中で

唯一煙草を吸ってなかった僕に

「あんたもタバコくらい吸わんかいな」と

周りから進められて姉のパーラメントをすわされた。。。

今となっては懐かしい思い出です。



それはさておき濱寿司さんは

ランチもされているそうなので

是非ご賞味あれ!


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