おはようございます。
ついつい輪ゴムを手首に付けてしまうのは
母親の影響なんでしょうか。。。
「おばちゃんみたい」って
良く言われたなあ。。。
さて、
火葬のはなしですが
近所のお喋り友達のお婆ちゃんから聞いた話しですが、
お婆ちゃんたちが若かった頃は
自分たちで火葬をしていたらしい。
村のお墓に火葬の竃があって
葬儀の後は村の役員さんが
交代で火の番をしながら
一晩かけて火葬をしていたそうだ。
薪で焼いていたと言う話しもあれば
炭で焼いていたと言う話しも聞く。
お婆ちゃん達からは
本当に色々な事を教えてもらえますね。
今は市営の火葬場で火葬します。
伊丹市は灯油を燃料にしています。
僕がこの仕事に就いた頃は重油でした。
他の市ではガスだったり電気だったり、
火葬炉のメーカーさんによって様々です。
大きな進化と言えば
火葬温度が格段と高温になっている事。
昔のように
「悪かった所が黒くなって残る」
事も殆どありません。
更にもう一つ大きな進化は
煙突が無くなった事。
伊丹市の火葬場も20年程前に
立て替えられた、時煙突が無くなった。
煙も排出する前にもう一度焼かれて
廃棄は何層ものフィルターを通って排出される、
近隣住民への配慮と
環境負荷対策らしい。
そう言えば最近
近所の田圃のお婆ちゃんと
ゆっくりく喋ってないな。