今年最後の日曜日は地域のお餅つき大会。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。




師走とは良く言ったものだ。

こちらの都合なんて

全く気にしないふりで

時間は刻々と進んで行く。





そんな年の瀬の最後の日曜日

近所の自治会でお餅つき。

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前日は26時まで映画の撮影、

その後のスタッフミーティングから

帰って来たのは27時でした。




それでも翌朝は訪れて

疲れた身体を時は気にしてくれない。




こちらのお餅つきは

5年ぶりの再開だそうな。




ブランクが有っての再開。

準備を進める自治会役員さんの

大変さは相当なんでしょうか

老若男女問わずに地域の住民が

みんな笑顔で集まれる。




防災や防犯、

そう言った地域の力は

まず住民の繋がりからだと思う。




サラリーマンが旺盛な地域は

住民が地元で活躍しにくく

家は沢山有るのに閑散とした

全くのベッドタウンになってしまうけど

こうして子供たちや御年配の方々が

顔を合わせる事によって

地域も力を付けて行くのだろう。




これから、街のあり方も

変わって行くだろうし

考えて行かないといけないと思いました、