師走とは良く言ったものだ。
こちらの都合なんて
全く気にしないふりで
時間は刻々と進んで行く。
そんな年の瀬の最後の日曜日
近所の自治会でお餅つき。

前日は26時まで映画の撮影、
その後のスタッフミーティングから
帰って来たのは27時でした。
それでも翌朝は訪れて
疲れた身体を時は気にしてくれない。
こちらのお餅つきは
5年ぶりの再開だそうな。
ブランクが有っての再開。
準備を進める自治会役員さんの
大変さは相当なんでしょうか
老若男女問わずに地域の住民が
みんな笑顔で集まれる。
防災や防犯、
そう言った地域の力は
まず住民の繋がりからだと思う。
サラリーマンが旺盛な地域は
住民が地元で活躍しにくく
家は沢山有るのに閑散とした
全くのベッドタウンになってしまうけど
こうして子供たちや御年配の方々が
顔を合わせる事によって
地域も力を付けて行くのだろう。
これから、街のあり方も
変わって行くだろうし
考えて行かないといけないと思いました、