新商品開発で柩で寝てみる。 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。





日曜日は温かく月曜日は寒かった。

昨日の火曜日は温かったのに

今日、水曜日はまた寒い一日になりそうです。

皆さん風邪対策はしっかりと!







さくらホールでは今夜も家族葬のお通夜があります。






さて

色々な業界に仕入れ先があるように

お葬儀業界にも仕入れ先があります。

お線香やろうそくに始まり

祭壇やホール設備など

様々な品物でお世話になっています。






そんな会社、吉川に有る般若工芸 さんが

新しい商品を持って来て下さいました。





「社長、こんなん作ったんですがどうですか?」

持って来た品はお柩の中の故人様の

お顔をライトアップする為のLED照明器具、




色々考えて来るんですね。。。





色々説明を聞いてみても

実際に見てみないと解らないな。。。





と言う事で、




やってみました。




モデルが誰だかは伏せておきますが

知ってる人が見たら一目瞭然ですかね(^^;)






まずは普通にライト無しの状態

伊丹のおくりびと

この人、ご遺体モデルになるのはこれで2回目です。





そして、ライトオンの状態がこちら。

伊丹のおくりびと




実演現場では抱腹絶倒の大爆笑でした。




モデルさん曰く。

「柩の中はもの凄く落ち着ける空間だ。

回りからの音もミュートされ

広さもフィット感がちょうどいい」




らしいです。




本題の照明は若干の改善箇所があるけど

これは使えますね。



今までだったらお柩の窓を覗き込んでも

覗き込んでいる人の影で

故人さんのお顔は暗~い感じでしたから。。。




僕は映画の中でご遺体役ですが

このこは柩の中でご遺体役だ。

しかも2回目。。。





こうやって、

お葬儀も新しい風を取り入れ

少しずつ変わっていっているのです。