さて、
お墓の話しですが
うちのお墓は川西の仏心霊園にあります。
山西黒と呼ばれている中国の山西省で
採掘された、真っ黒の石を使い
全くのオリジナルデザインのお墓を
7年前に他界した父の時に新調しました。
今回、
母の時にはお墓選びの手間は省けています。
しかし、
お墓には墓標と別に横手に置いてある
「法名碑(霊標)」というのがあり
(共に「ほうみょうひ」「れいひょう」と読む)
我が家は浄土真宗なので「法名碑」と言います。
そこに新しく母の法名などを彫刻する事になる。
先に掘られた父の内容と文字種を合わせる為に
墓石屋さんが拓本を取って来てくれました。
この拓本を取る作業も本来であれば家族と石屋さんが
墓地まで行って当家のお墓をお互いに確認して...
という作業があるんだけど
我が家の場合は父の時に
大いにお世話になった「中山石渠」さんがいる。
「お墓がどこの墓地の、どこにあるか」
まで知って頂いているので
後は担当になって戴いている
田中さんに「間に合うようにやっといて~」
とお願いするだけでした。
数日前に原稿がFAXで上がって来て
確認後「OKで~す」と電話で返事をしました。
そしたら今日、メールにて
「明日、彫刻工事に入ります」と
お知らせを戴いた。
これでオッケイ!
これは僕がお葬儀屋さんだから
楽に進んでいると言う事もありますが
実際のお客さんにも葬儀の後、手取り足取り
進めさせて頂いて「楽で判りやすかった」
と感想を戴いています。
納骨法要は11月30日の満中陰法要の日に行います。
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