老松道場 とり新 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

ダイエットの一つの目標だったリーバイス501の28インチが

履けるようになりました、そろそろ減量から維持に切り替えて行きますか。






昨日総会へ出席中に携帯電話がなった。

慌てて廊下へと出て電話に出ると

聞き覚えのある声が、、、




その声の主は「とり新」のおかあちゃん

お母ちゃんの話によると

お客さんが御仏前の届け方や返し方について困っているとのこと。

「そんな時はこう、」 「それならばこう」 とアドバイス。

「また顔出すね」といって電話を切った。





総会が終わって誰かとご飯を食べに行こうと思っていたんだけど

みんな帰っちゃったよ。。。




しかたが無いから一人でどこへ行こうかとフラフラ帰路についた。




結局、さっきの事もあるしと思い老松道場「とり新」


伊丹のおくりびと-とり新

ここのお店はずーっと何年も行こうと思いつつ

なかなか暖簾をくぐれなかったお店です。

超昭和、常連さんだらけのイメージがあって

入りづらいと思うのは僕だけじゃないと思う。





数年前、初めて入ったその日は2件目だったと思う。勇気を振り絞って入ってみた。

いやあ、ビックリしましたね。




なかなか豪快です。




生ビールを注文すると、何も言わずに

「だん!」「どん!」「でん!」とお皿が3つ出て来る


伊丹のおくりびと-とり新付き出し

付き出しです。初めての時は

「なになに??これ、自分に出てるん?食べていいの?」

って思ってしまいました。初来店で完全にビビってます。





お母ちゃんと話したらコレまたビックリ、

亡くなった父を知っていた、




そういえば父は30年弱前にこのビルの上にある事務所に勤めていた事があった。

それにしても父が最後に来店して、約20年が経ち、父が亡くなった後に僕が訪れたわけだ。

歴史やね。





昨日の付き出しはキャベツと大根おろしと切り干し大根と厚揚げの焚いたん。

大根おろしは表面張力でお皿よりも盛り上がってて、勿論こぼれてる。





こないだのバル の話を聞くと、かなりの意見をお持ちの様で。

駅前だけでは駄目だ、バスの周遊券と市内全域でしないと!

とか、

飲食だけでは駄目!あとバルチケットもガソリンやパーマ屋さんで

使えるようにしないと一部の負担が重すぎる!

など、




反省会には行かないからエラそうには言えないけどね!

と言いながら舌をぺろっと出しながら笑って言っていた。




隣に居合わせたのは市高の一つ上の先輩の吉野さんでした。

先輩と少し話していたら

はいよ、熱い内に食べや!と出て来たのはアスパラ


伊丹のおくりびと-アスパラ

ただ焼いただけやから熱い内に食べたら甘いで、

って、言われながら食べたけど、本当に甘いアスパラでした。





さて、帰るか!(次はどこへ行こうか)と「お母ちゃん おあいそ!」

というと、「ちょっと待ち、これ、口直しや、飲んで行き」

と、出してくれたのが


伊丹のおくりびと-お出汁

お葱のおつゆ。

塩胡椒が利いてて美味い。口の中がリセットされますね。

いっつも付き出しだけ食べて帰ってしまうんだけど

色々なお造りや他では見れない珍しいメニューもあります。




去年だったか一昨年だったか、その日はよく呑んだ4軒目位に

「あかん、もう飲まれへん!お母ちゃんの顔だけ見に来た!」

って言いながらお店に入ったら

「ほんだらこれ飲んどき」って出してくれたのが熱いお茶。

緑茶なんだけど、めちゃくちゃ甘くて美味しい。

多分玉露ですね、滅多に飲めない美味しさでした。




今度は複数人で行って色んなメニューに挑戦したいな。




最後までお付き合いありがとうございます、

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