お葬式、被害者の会。 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

昨日の報道ステーションでの予想気温は28度でした。

今日も暑くなりそうです。




「伊丹市規格葬儀取扱指定店」の看板も頂きながら、お葬式の会社をしています。

お葬式の事、法事の事など、何でも相談頂ける窓口としてフリーダイヤルを設けています。





そうすると、時々かかって来るのが苦情です。

我が社の苦情は殆ど無いから良いのですが、、、。というのも、

自社の苦情は直接会ってその場でお叱り頂いているので、電話ではかかってきません。




それでは電話でどんな苦情がかかって来るか、少し例を挙げてみます。





「満期まで積み立てた予算だけで葬儀ができると聞いたのに話が違う」

「病院から死亡退院時、自宅に帰りたかったのに無理矢理会館へ連れて行かれた」

「見積もりの二倍近い金額を請求された」

「供えた2万円の生花はリースだと言って切らしてもらえなかった」

「遺族は2人しかいないので小さな部屋で、と頼んだのに「あいにく、、、」と言って大ホールを使わされた」

「檀那寺が有るのに違うお寺を紹介された」

「3人しか遺族がいないので通夜の食事は要らないと断ってもそれが通らず、
  必ず注文をしないといけないと言われ一番安い寿司桶を頼んだら
    カッパ巻だけの一桶に8000円も取られた。」

「ビール一本1500円だった」





ごく一部です。



残念ながらお聞きする事はできるんですが、何の対処もできないのです。

消費者生活センターのお電話番号をお教えさせていただいています。




いつ被害者の会が立ち上がってもおかしくない状況だと思います。



お陰で私まで「儲けてんのはあんたら葬儀屋さんだけやな!」と言われてしまう事もあります。

まじめにしている会社も有るんですけどね。


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