昨夜、お通夜を終わらせてからダッシュで走る。
向かった先は鈴原の遍照寺さん。
昨日は永代経の日。
7時から読経してその後法話をいただいて
9時までの予定の永代経。
着いたら8時40分でした。
布教師の先生ごめんなさい。
講師でお越しになっておられたのは
宏林晃信先生。
と言っても、判らないでしょうから少し紹介。
WEB TV お坊さんがゆく
http://webtv.hongwanji.or.jp/obosango.html
8時だヨ!神さま仏さま
http://www.voiceblog.jp/hachiji-aiai/
そんな講師さんからいただいた言葉に
テレビで昔やってた「聖者の行進」というドラマ。
そのドラマの中でいかりや長介さんの台詞にあった言葉を紹介してくれました。
僕も忘れたくないのでここで書いておきます。
以下いかりやさんの台詞。
強くなることはないです
弱い自分に苦しむことが大事なんです
人間はもともと弱い生き物なんです
それなのに
心の苦しみから逃れようとして強くなろうとする
強くなるということは鈍くなることなんです
痛みに鈍感になるということです
自分の痛みに鈍感になると人の痛みにも鈍感になる
自分が強いと錯覚した人間は他人を攻撃する
痛みに鈍感になり優しさを失う
・・・いいんですよ。 弱いまんまで
自分の弱さと向き合い、それを大事になさい
人間は弱いままでいいんです
いつまでも・・・
弱いものが手を取り合い
生きていく社会こそが素晴らしい
うむ。