霊柩車で指詰めた! | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

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かなり痛い話しである。



今日は13時出棺のお仕事がありまして。

霊柩車の助手席に座って火葬場へと向かう僕。

万端滞りなく事は進んでたのに。

霊柩車から降りようとした時、

右手親指がまだそこに有るにも拘らず閉めちゃいました。

めっちゃ痛い。

ドライバーさんも「凄い音がしましたよ!大丈夫ですか?」

って言うけど仕事が優先。

手の事はとりあえず無視して遺族の皆様の誘導と進行。

白手袋の中でいったい何が?

血は出てない。

一通りのお仕事を済ませて手袋脱いだら、

爪は真っ青やわ、指自体腫れてひと回り大きくなってるわ。

すぐに治ると思ってんのに時間が経つにつれてドンドン痛くなって来るわ。

たまらずお医者さんへ。




骨は大丈夫やったけど、

「内出血してる血、抜いときましょうね」

って、

何をするんかと思いきや、

爪に穴を開けるって!

文化刺繍の針みたいなごっついのんで!

怪我して8時間、処置して5時間経つけど、今夜寝れるんやろか?

患部は痛すぎて痺れてる。その周りの関係ない所がかなり痛い。

人差し指やら中指、お前ら関係無いのに何で痛いねん!

ロキソニン、全く効きません。

ビール飲んでも変化無し。

時々大きな激痛の波が来た時は麻痺して他人の手みたいな錯覚がする。

三軒寺前広場にも行かれへん。

頭はハマダ君に洗ってもらったからいいけど、

困った。

明日は伊丹ホールで落語会の設営のお手伝いに行かないといけないのに。

朝になったら治ってますように。

っていうか、眠れますように。

しかし、

霊柩車で指詰めた って、レアな話なんやろうな。。。