福袋 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

新年が何だかんだと言っている間に

普通の日々を送っている。

ただ、テレビだけは未だにお正月モードで

にぎやかにしている。

一日から初売りだの、福袋がどうだの。

夜のニュースだけでも平生を取り戻してくれ

なんとかほっとしている。

が、

横にいる妻は

「お正月休みがない!」

「福袋を買いに行けない!」

と ブーブー 言っている。

私には 「 福袋を買う 」 がわからない。

解ろうとも思わない。

どうして「どうでもいいモノ」にお金を使えるんだろうか。

子供の頃「ガチャガチャ」(今はガチャポンというのか?)

にも、興味が無かった。

何が出て来るか解らない物に10円も使うなら

お菓子を買った方がいい。 と思っていた。

多分、そのノリなんだろうけど、

何千円も何万円ものお金を

「もしかしたらいる物が一つも入っていない」ような袋詰めに

よく使えるもんだ。

もし、そんなお金があったら

絶対に呑みに行ってる。