元旦から仕事 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

平成も22年を迎えた。

結局、風邪?咳は治っていない。

かれこれ20年近くの恒例行事になってるが、
31日の晩に友人が集まって来る。
元旦の明け方近くまで、気の知れた者同士
呑んで食べて、他愛の無い話で盛り上がる。

メンバーの多くは関東や中部に居を移している中
毎年行っている小さな同窓会と言ったところだろうか
とは言っても同級生は殆んどいない。

何年か前、年が明けた元旦の午前1時頃に仕事が入り
中座したことがあった。

今年は大丈夫だった。

中一の倅は5日が始業式らしい。
私は何日まで休もうか?等と考え乍ら
餅を焼いて朝食を子供たちと済ませた時に携帯が鳴った。

仕事だ。

昨夜のお酒を手加減して呑んだわけではないが
二日酔いしていない元旦は何年振りだろうか、
少なくとも記憶には無い。

家族を家に残し出勤。

元旦早々から働かせていただけるとは、

ありがたや。