『お金を求め過ぎない』


お金は

生活に便利さを与えてる


お金は

昔から豊かさの象徴でもあるのかもしれない


現代社会では

お金は不可欠で


全くないことは

生活の困窮を招く


ただ

お金を求め過ぎのも

素晴らしいことだとは想えない



確かにお金は

楽しみや選択肢を増やしてくれる


しかし

豊かさ=幸福ではないと


想うのです



豊かな人にも


幸不幸があり


豊かじゃない人の中にも


幸不幸がある



健全にお金と付き合うことが

大切なだけで



死ぬまでに


沢山のお金を作ったとしても



あの世にまでは


持っていけるわけではないし



子孫が豊かになっても


その子孫だって豊か=幸福だとは限らない



心が豊かであることの方が


より重要で



最低限のお金があって


それほどの贅沢はしなくても



愛する人との時間を


慈しみながら



人生という限りある時間を


大切に過ごすこと



そんな


当たり前を



当たり前にしていく



それだけで


幸福だと想うのです






ひで。