【怒りと使命と情熱と】



怒っている人は


エネルギーを


無駄に


消費をさせてしまう



それは


まるで


燃料を漏らしながら


走っている自動車のよう


走り続ければ


続けるほどに


エネルギーを使い果たし



いずれ


生命エネルギーを枯渇させる


また


その責任を



周りの環境や


大切な人にむけ



『早く燃料をつめろっ!』と



外向きな


攻撃性を示してしまう



確かに


情熱には怒りが必要ではある


しかし


正しい

情熱というエネルギーには



使命という 


油をかけ合わせる


必要がある



情熱的な人間とは


使命を感じ



自分自身の役割を


まっとうしながら

 


怒りという


エネルギーは内部で燃やし続け


活動的に


行動することにある



その

エネルギーは



無尽蔵で


枯渇することはない



怒りは


自分自身を動かすものであり


周りの人にむけるものではない



情熱的に


生きる人ほど


周りの人に 


優しく


温かい






ひで。