【知識と知恵と真心と】
知識と知恵は
受動的か能動的なのかの差
本や教科書には
作者の知恵や研究などが書かれ
素晴らしい知識を得ることができる
知識は
机の上で得ることができる
しかし
自分の体験から得られたものでないため
知識は
体験が欠落している
どうしても
実際の行動とは乖離するという
欠点がある
知恵は
能動的で
自分の経験や
先人たちの長い体験から
生まれたもの
体験や
自分の行動から生まれるものであるから
知恵は
実生活に
転換しやすい
しかし
知恵には
良し悪しが存在する
自分の有利に働かせるため
周りの不利益を生むとわかりながら
活用してしまう
悪知恵が存在する
真心や良識には
行動や経験から生まれた
崇高な
不動の価値観でありながら
誰かを幸せにするため
自分の身を削ってでも
遂行する
精神の奥底にある
真の心から生まれた
欲求
良識は揺るぎない
普遍的な感覚
それは時として
知識や知恵を凌駕するほどの
強烈なエネルギーを生み出す
そして
そこには
不可能すら
存在することができない
ひで。
