『約束しない』
 

我が家には

大した教育方針というものがありません

 

あるとすれば

 

3つくらい

 

1、子供からやりたいと言い出さないことは、無理にやらせない

 

やりたいと言ったことは

子供が諦めるまで

バックアップしていくこと

 

2、どんなときも意地悪はしない 

 

子供たちが

意地悪をするようなことがあれば

絶対に許さない

 

3、約束は基本しない

 

 

1と2は他の家庭も多いかもしれません

 

3については

あまり聞きなれないと想います

 

 

これは僕の実家の

 

教育方針からきています

 

 

つまり

子供に

予め予定を伝え

 

「今度◯◯を買ってあげるから」とか

 

「いい子にしていたら◯◯に連れて行くから」とか

 

そういった約束はしないと言うことです

 

 

約束をしないと

 

いい子にしてられない子に

なってほしくないこと

 

約束しなくたって

いい子していられことは

 

当たり前の躾と想うことが

 

1番の理由

 

 

2番目に

約束をしてしまって

 

もし

実現できないとしたら

 

それは

 

親が嘘をついたことと同義となります

 

 

子供が急に熱を出して

旅行に行けなくなるとします

 

もう1人の子は元気だとすると

 

しょうがない事は理解できても

 

約束をしたから

今までいい子にしていた

 

子供にとっては

 

その努力は

無駄に感じてしまいますし

 

親に裏切られた

気持ちになると想うのです


 

それは

頭で理解出来ても

 

幼い子供の

感情まではコントロールして

 

しょうがないことと

諦めさせること難しいと想うのです


 

聞き分けのいい子なら

 

尚のこと

 

「しょうがないね」

っといいながら

 

実は

傷ついていたりします

 

 

 

最後の理由は

 

予め約束していることだと

 

子供にとって


叶うことが

当たり前になってしまうことにあります

 

予め決まった予定だと

 

話した瞬間には

喜びの感情が生まれます

 

しかし

実現までには

 

タイムラグが存在してしまいます

 

 

タイムラグの間も 

 

喜び続けることは

 

子供にとって


難度が高いことだと想うのです

 

 

予め決めていても

 

話しをせず

 

当日の

家族全員のコンディションをみて伝えても

 

遅くはないと想うわけで

 

そこには

サプライズという喜びも生まれます

 

また

タイムラグのない

喜びを与えこととなると想うのです

 

 

ただ

ある程度の歳になれば

 

目標があるから頑張れる面ありますから

 

一概に

 

正しいとも限りません

 

「いい子にしてないなら、行かないよ」などの

 

子供を脅すような行為を

 

慎みながらであれば

 

 

予め伝え

 

楽しみのために

 

自然と子供たちが

 

普段の生活を

より張りのあるものにできるなら

 

 

予め伝えておくことも

 

非常に大切だと想います

 

 

子供の成長や性格にもよりますし

 

他の家庭の教育方針に

とやかくいいたいなどの

 

湾曲した受け止め方を

して頂かないことと

 

信じて

 

 

ただの

 

我が家だけの

 

変わった教育方針でした

 

 

ひで。