<僕とバンクーバー④>
バンクーバーで生活し
素晴らしいと感じたことは
福祉の充実です
イギリスとフランスの統治下にあったことから
英語とフランス語が公用語となっているので
全ての商品には
両方の記載があります
街は計画的に作られ
碁盤の目のように道路が張り巡らせてあります
近代的な思想を持つ欧米人が
豊富な資源に裏打ちされた自信を持って
法律や社会を形成させたことを
随所に感じることができます
それは
水道代・電気代が無料
(もしくは恐ろしく安い)
国民の
医療費・教育費が無料
っという
日本から考えるとユートピアかと想うような
環境にあります
海外では
珍しく水は綺麗で
水道水は飲むこともできます
空気が綺麗で
バンクーバーの夏に至っては
湿気がなく
とても過ごしやすく
日照時間が非常に長いのです
そのため
夕食後の
夜8時・9時はまだ明るく
食後に
愛する人と手を繋ぎ
美しいイングリッシュ・ベイの
夕陽を観ながら散歩し
その日を終えることができるのです
ひで。
