<僕とバンクーバー③>
日本とバンクーバーには17時間の自差があります
(サマータイム時・通常16時間の時差)
しばらくは
時差ボケに悩まされることにはなりますが
彼女に会うという目的の旅行ですので
お昼寝なんかをしながら
のんびりした生活をしていました
当時
僕はレストランのキッチンスタッフとして
アルバイトをしていたので
旅行期間中は
彼女に美味しいものを
いっぱい作ってあげようと
彼女が大学の授業に行っている裏で
スーパーを回って食材の買い出しをしていました
その時
海外のスーパーの面白さを感じるようになります
どういうことかと言うと
観光客が多いところでは
その国の本質は見えずらい
ということなんです
色々な国に行き
感じことは
観光地は
パッケージ化されてしまっていることが
多いということです
売っているものや
得られる体験はマイルドになっていたり
現地の相場と乖離している場合も多いのです
しかし
スーパーは現地の人の生活と
直結しているので
現地の価格相場そのものですし
その国の
好みが色濃く現れると想うのです
それからというもの
海外旅行に行くと
現地で料理はしなくても
必ず
スーパーや市場に行くようにしています
そして
その国の
本当の息遣いを
感じとるのです
ひで。
