<僕とバンクーバー①>
妻の留学先である
バンクーバーに到着した僕
まず驚いたこと
働いてる人が
皆さん外人さん(白人さんばかり)ということ
海外なので当たり前なのですが
日本でショップ店員などで外人さんはあまりいないので
そんなちょっとしたことに驚いてしまいます
空港に着くと
到着ロビーに彼女がいてくれ
ほっとしたことを今も憶えています
国内旅行で飛行機は何度も乗っていますが
アメリカでの乗り換えで
かなりバタバタしてしまったこと
ポートランド・バンクーバー間の飛行機が
20人程度の超小型飛行機で
座席からコックピットが見え
実際
ジャンボ機とは違いかなり揺れるのです
「これ、生きて。ちゃんと彼女に逢えないかも」なんて想っていたので
彼女の顔を見た瞬間
情けないですが
心から安心したのでした
ひで。
