『抱きしめる~hug』
幼少期
両親に抱っこしてもらうことが
大好きな子供でした
抱っこしてもらうと
守られている気がして安心するし
何より『愛されている』って
実感できたんだと思います
小学校高学年まで
特に甘えん坊だった僕を
母は『あまり早く大きくなると、お母さん、寂しいからゆっくり大きくなりなさい。』
っといて
優しく抱きしめてくれていました
そして
時は流れ
大学生となり
当時の彼女のカナダ留学があったり
僕自身の
イタリアへの留学があったりで
自分の子供ができたら
欧米人のように親子でhugできる家族になれたらと夢みました
しかし
子供たちが産まれ
実際には
我が家が欧米のようかというと
全くそんなことはないわけです
アメリカのホームドラマのように
hugするには
日本人のDNAが抵抗させるのでしょう
でも
子供たちを【抱きしめる】ことを
いっぱいいっぱいして
育ててあげたいのです
そのため
我が家では可能な限り
抱っこやおんぶをするようにしています
子供たちが起きたら
ベッドからトイレまで抱っこやおんぶをしたり
夜寝る前には
僕の足の上に乗せて
一緒に歩く『ロボット』をしながら
子供たちと寝室に行ったり
自然に抱きしめることが出来るから
抱っこやおんぶをしています
僕自身が楽しみながら
子供たちに
親の温もりを感じてもらいながら
育てていけたら
最高なことだと
想うのです
ひで。
