受験生の皆さんお久しぶりです。

今回は国税専門官試験での専門記述対策について書いていきます。

国税専門官の記述試験では

  • 憲法
  • 民法
  • 経済学
  • 会計学
  • 社会学

を選択できますが、私は会計学を選びました。

まずオススメ度ですが

1 経済学

2 会計学

3社会学、民法、憲法

です。
3について詳しく解説すると、憲法、民法などの法律科目は難易度が高く、出題範囲も広いのでなるべく避けたほうがいいです。社会学は参考書が充実してないのでオススメができません。

経済学、会計学は過去問を分析すると、毎年の出題パターンが似ており、難易度も比較的高くないのでオススメです。なぜ経済学が一位なのかというと、他の試験で併願に使えるので対費用効果が高いと考えたからです。

そんな中、私は会計学を選びました....

理由は経済学のグラフが書けなかったのと(笑)、国税専門官の志望度が比較的高かったためです。


具体的勉強方法



スー過去の専門記述模範解答のページをひたすら暗記する。






専門記述対策はこれだけやりました。

毎日ひたすら暗記して、パターンを頭に入れていきました。
iPhoneのボイスレコーダーに音読したものを拭き込んで何回も聞いたりなんてこともしてました。
要は似たような問題が本番でも出るのでパターンを頭に入れておけば大丈夫なのです。


結果は平均点の50〜70だった気がします。


独学者でも模範解答暗記で十分闘えます。

みなさんもぜひ試してみてください。