国税専門官の面接試験お疲れ様です。

官庁訪問も始まり、忙しい時期かとは思いますが最後のひと踏ん張り頑張って下さい。


私は以前記事でも書いたように数的推理を全捨てしました。

しかし、この方法は万人にオススメできる方法ではありません。

数的処理が苦手なために公務員試験を諦めている人に一つの手段の提案として提唱しているのであって数的処理のセンスがある人にあえて捨てろと言ってるわけではありません。

そこで今回は自分が使用していた参考書+もし自分が捨てずに数的推理を勉強してたら使っていただろう参考書を紹介します。





オススメの参考書






判断推理に関してはこの参考書を何周もやりました。

基本的な問題を網羅しているのでかなり重宝しました。この参考書を完璧にするだけで本番でも8~9割の得点率を保持できました。





資料解釈については数をこなすことが大事でありますので毎日一題解いていました。問題数が多いスー過去を愛用していました。判断推理、資料解釈は毎日一題は絶対解くようにしていました。







もし数的推理を挫折しなかったならばこの参考書で対策していたはずです。

最初の数題だけ解いてセンスがないので諦めました.....

ただ参考書自体はかなり良く、基本的な問題についても網羅しているのでかなり良い参考書です。



一般的には数的推理を全捨てするのは最終手段としてオススメします。

ただ玉手箱に取り組んでみて自分のセンスを測ってみるのが良いと思います。なんとかやれそうだと思ったらなるべく捨てないで解ける場所だけ取り組んでみるのが良いかと思います。