お盆休みのある夜、携帯が鳴った。


見たらワインバーのイケメン店長からだった


「今、九州の実家からですが・・・絵、ありがとうございました!


ちょっと待ってください!父と代わります」




そう、先日記事にした絵のことである

http://ameblo.jp/hide51/entry-10985301326.html




後で聞いたら両親とも喜んでくれて是非直にお礼が言いたい


と言って無理やり電話をかけさせられましたと言っていた。笑


そしてもっとびっくりしたのが家の中で一番良い場所に


本物のシャガールの絵が飾ってあったのを外して


そこにnideさんの絵を掛けたんです♪


プレゼントした店長も嬉しそうにオレに話してくれた。




両親の気持ちは同年代で同じような年頃の子を持つ親としては


よーく理解できる


親の人生の節目を子供がサプライズ的に祝ってくれる・・・


それは何物にも代えることのできない親としての喜び・・・


高価なものなんか要らない・・・どんなものでも良い


真心がこもっていれば・・・それが最高の贈り物♪


正にそんな気持ちだったと思う。




九州男児で寡黙な父親は子供達のこの行為を


心の中では最大限に喜び感謝しながらもそれをうまく表現できず


絵を描いたオレを通して子供たちに感謝したんだろうと思う




そんな親子の絆のマグネット的役割をあの絵が果たせたのだとしたら


・・・絵って・・・イイもんだなぁ♪






昨日は夕日が沈んでも残暑が残る



暑い!暑い!一日・・・



ここ数日異常な暑さが続いた


色鉛筆画・その他思いのままに・・・。



今日は一転曇り空



昼ごろからは一時大荒れ天気



気温もグーっと下がり昨日までが嘘のよう・・・


色鉛筆画・その他思いのままに・・・。


異常気象はいつまで続く?

お盆休みも終わり・・・


でも、相変わらず猛暑が続く日本列島


記事にも書いたがデジカメで撮った10年分の


プライベート写真消去のショックは


忘れようとしても中々忘れ去ることができない。


1枚1枚の写真には思い出があり


写真を見るとそこに写っているワンシーンだけでなく


その日の出来事やその時の感情まで


よみがえってくるものだ。




40年前・・・この夏も暑かった!


日本初の万博(大阪万博)を見に大阪へ・・・


その足で岡山から山陰に回り松江・鳥取・日本海経由で


長野の白樺湖へという旅をした時の鳥取砂丘での1枚


色鉛筆画・その他思いのままに・・・。-砂丘

(この頃の若者はGSの影響で殆どロンゲ)


毎夏8月上旬までは海


その後は長野の高原(主に白樺湖)


というのがパターンだった。


何故かって・・・なぜでしょうね♪


今は昔・・・です。。。