お盆休みのある夜、携帯が鳴った。


見たらワインバーのイケメン店長からだった


「今、九州の実家からですが・・・絵、ありがとうございました!


ちょっと待ってください!父と代わります」




そう、先日記事にした絵のことである

http://ameblo.jp/hide51/entry-10985301326.html




後で聞いたら両親とも喜んでくれて是非直にお礼が言いたい


と言って無理やり電話をかけさせられましたと言っていた。笑


そしてもっとびっくりしたのが家の中で一番良い場所に


本物のシャガールの絵が飾ってあったのを外して


そこにnideさんの絵を掛けたんです♪


プレゼントした店長も嬉しそうにオレに話してくれた。




両親の気持ちは同年代で同じような年頃の子を持つ親としては


よーく理解できる


親の人生の節目を子供がサプライズ的に祝ってくれる・・・


それは何物にも代えることのできない親としての喜び・・・


高価なものなんか要らない・・・どんなものでも良い


真心がこもっていれば・・・それが最高の贈り物♪


正にそんな気持ちだったと思う。




九州男児で寡黙な父親は子供達のこの行為を


心の中では最大限に喜び感謝しながらもそれをうまく表現できず


絵を描いたオレを通して子供たちに感謝したんだろうと思う




そんな親子の絆のマグネット的役割をあの絵が果たせたのだとしたら


・・・絵って・・・イイもんだなぁ♪