速いものであの大震災からもう1年がたつ
3月11日14時46分・・・東北に向かった黙とう・・・
1年前のその瞬間が鮮明に蘇ってくる
この1年、自分は何ができたのだろう
本当に一人の人間の力なんて微力だが
でも微力ながらも一人一人が力を合わせれば
巨大なパワーと勇気と感動を共有できるんだ
そんなことも再認識もできた1年だったような気がする
今、瓦礫処理問題で賛否両論が起きている
幼い子供を持つ親の気持ち痛いほどよくわかる
でも、でも今回震災にあった東北の人達
原発の最前線に身を置いている福島の人達
その人達にも子供もいれば家族もいる
1年前までは普通に生活していたわけで
何の罪もない1番の被害者である
地震国日本、勿論地震だけではなくあらゆる災害は
明日誰に降りかかるか解らない
自分が自分の家族が被災者になったら・・・って置き換えて考えた時
義捐金だけの協力で良いのだろうか
最低限のリスクを覚悟しての助け合いも必要な気がする
本当に、ほんとうに・・・明日は我が身なんだから・・・
(瓦礫処理の賛否・・・どちらが良い悪いとは言えない問題ですが・・・オレは・・・)