チャリティコンサートの会場


本郷中央教会


色鉛筆画・その他思いのままに・・・。

カメラを持って行ったにもかかわらず


殆ど撮らなかったので


写真無で載せようかと思っていたら


爆笑マン・・・いや、爆発マンこと千葉君が顔に似合わず


良い写真をいっぱい載せていたので拝借




昭和初期の雰囲気のある礼拝堂ここが演奏会場だ

色鉛筆画・その他思いのままに・・・。




少し遅れて到着したら


礼拝堂の前室では他の作家さんたちが


受付やポストカード販売のお手伝いをしていた


色鉛筆画・その他思いのままに・・・。



あわててオレもお手伝いに参加


開演前のわずか10分ほど手伝いのフリだけしたような・・・苦笑


色鉛筆画・その他思いのままに・・・。


18時30分予定通り開演



演奏者は


ピアノ    松林智子さん(主催者)


ヴィオラ   大田史子さん


        河合訓子さん


オートハーブ&唄   チエミさん


         唄   ノリエさん



ヴィオラの史子さん&訓子さん


ピアノの松林さんによる演奏で


厳か且つ重厚な哀愁感と共のスタート



何故か3・11の津波のあの荒々しい場面ではなく


津波に押し流され寂しく海を漂う被災者の魂が


ヴィオラの音色に重なり・・・ちょっとウル・・・我慢したけど苦笑




休憩をはさんで


初めて聞くオートハーブの音色に乗って


心地よいリズミカルな妖精のような歌声の


チエミ&ノリエさん


目を閉じるとオレの好きなペルシャの詩人


オマルハイヤームの生きた12世紀のペルシャで


星空を眺めている姿が浮かび不思議な感覚にとらわれた




後半は松林さんのピアノソロ


優しく激しく力強く


1曲ことに息を整え演奏する姿は魂の叫びのようで


胸に突き刺さる思いがあった




ヴィオラの癒しと哀愁


オートハーブと唄声による郷愁と希望


ピアノによる生きる!という力強い生命力


そんなことを自分なりに感じさせられながら


感動とともに演奏は無事終了


色鉛筆画・その他思いのままに・・・。



そんなチャリティに我々作家も微力ながら参加でき


そして会場に詰めかけてくれた人たちが


我々のポストカードも購入してくれ


その数300枚弱・・・本当にありがとう!




そして場所を移し打ち上げ


演奏開始直前に店に報告した人数は12,3人


ところが・・・最終的には22人参加


狭い店内は超満員

色鉛筆画・その他思いのままに・・・。


おかげで楽しい打ち上げに♪




因みにこの店・・・数年前にデザインさせてもらった店で


オレの絵も3点ほど飾ってある


色鉛筆画・その他思いのままに・・・。



楽しい有意義な一夜を過ごすことができた


皆さんに感謝