温泉旅館?の渡り廊下を歩いていると








女性や男性の叫び声や悲鳴が聞こえた。








声のする方角を凝視すると10数人の人々が








手にした棒で何かを叩いている。








何事が起こったのか・・・小走りに近づこうとしたその瞬間!








何かが目の前に飛んできた。








ドスン!という音とともに現れたのは・・・・








形も大きさもサーフボードのような巨大な物体








ヘビ?・・・いや、巨大なツチノコ!(見たことないけど)








目の前、3メートルほどのところに傷だらけのボンレスハムのような腹を仰向けに倒れた。








その時、目が合った!








怖い目でにらまれた。








ヘビに睨まれたカエル状態で一歩も動けない!








こちらに向かってくる!








その時、10数人の人間たちの足音が近づいてきた。








ツチノコ?は、人間がするような舌打ちをし








向きを変え、ジャンプをし、塀の向こうに消えていった。













・・・・・・目が覚めた・・・・・・。







あの巨大さとこちらを睨んだ目の鋭さが残像として脳裏に残りそう・・・。


爬虫類は苦手です・・・。