この永遠の旅路を人はただ歩み去るばかり



帰って来て謎をあかしてくれる人はない



気をつけてこのはたごやに忘れ物をするな 



出て行ったが最後二度と再び帰っては来れない






この詩は、11世紀のペルシャの詩人オマル・ハイヤーム
の詩で人生を的確に表現している四行詩だと思う。




人それぞれとらえ方は異なるかもしれないが、
自分にとって大事なものは昨日に忘れてこない
ような生き方をしたいものだ……。