作品紹介☆
いまだに解明されていない伝説のひとつに、『ノアの箱舟』の話があります。
神という概念が存在するか否かは、ひとまず置いといて…
自由な二次元の世界で描いた僕の創造した箱舟です。
それは大きくそびえ立つ建物のようであり、
一応なりとも船の体裁はとってありますが、
動力・窓・帆など…
まだまだ未完成の船です。
あえて、そう描きました。
この船は座礁したのかも知れません。
非現実的ですが、空から来たのかも知れません。
もっといえば。。。
今ここで製造中なのかもしれません。
それも人の手によってなのか、
大きく見守るような月の仕業なのか、
伝説同様、謎に包まれています。
夜の海辺に光り輝く箱舟。
入口に向かうのであろうその階段は、まだまだ不透明で…
でもきっと、
しっかり踏みしめることができるくらい実体化していくでしょう。
大きな窓もできるでしょう。
立派な甲板もできるでしょう。
それは、人の気持ちや願い・希望・熱意で創るもの。
門出の時期はまだかも知れませんが、
たくさんの光を受けた、この箱舟。
希望に満ちた始まりを象徴するものになればという思いで描きました。
タイトル 『光の箱舟』
