私の愛車のオーバーホール計画が、なかなか進まずとても悩んでいたのですが、以前からデューンバギーを販売していた空冷VW専門店のケーズコレクションに気になる車が…
私のオーバーホール計画は、ゴールが全く見えなかったので、
いっその事、ドナー車を購入して移植してもらうのはどうか?
と思うようになりました。
オリジナルの年式にこだわりはないので、程度のいい高年式車のエンジン・ミッション、改造パーツなど有効活用できないか?
すると、程度の良さそうな「1991年式 TYPE-1 MEXICOワーゲンビートル」 を発見!
走行不明ですが、程度や記録から推定の走行距離は、31,000キロとのこと。
キャブレター仕様でかっこいいBSRステンレスマフラーと、好みの8-Spokeホイール、ディスクブレーキやGBシフターが付いています。
愛車のメーターは動いていますが、名もないメーカーの故障寸前の物なので、追加メーターまで含め全て移植できたら…
理想の状況になりそうです。
写真では、ドナーにするにはもったいないと眺めていると、車検付きで売っています。
そこで、3月までこのビートルに乗って移植計画は4月から始めるのが面白いのでは!!
ケーズに連絡してみると、エンジンとミッションだけなら10万程度で移植は問題なく可能とのことでした。
