祝!今季初勝利(^^)
ようやくヤクルトが今シーズン初勝利を挙げました(^^)
増渕投手が8回まで好投し、畠山選手が2本のホームランを含む3打点と大活躍でした!
昨日の同点劇の流れからみれば、今日は厳しい試合になると思われたので、増渕投手の好投は大きかったですねー。
苦手な横浜に負けなかったことは良かったな。
来週からも頑張って、ペナントレースを盛り上げてもらいたいものです(^^)
増渕投手が8回まで好投し、畠山選手が2本のホームランを含む3打点と大活躍でした!
昨日の同点劇の流れからみれば、今日は厳しい試合になると思われたので、増渕投手の好投は大きかったですねー。
苦手な横浜に負けなかったことは良かったな。
来週からも頑張って、ペナントレースを盛り上げてもらいたいものです(^^)
東日本大震災復興支援(宮城県気仙沼市)
さて、先日書きましたNPO法人近江環人ネット主催「東日本大震災の現場からの報告会」に参加して来ました。
30~40名程度収容できる会議室に同ネットのメンバーら約20名が集まり、初めに、3月26日(土)から4月2日(土)まで、気仙沼市にボランティアスタッフとして参加された社会福祉法人 東近江市社会福祉協議会のTさんから、今回のボランティア活動について報告がありました。
現地社協から依頼を受けて気仙沼市に入られたとのことですが、現地の被災状況は相当酷いらしく、Tさんもあまりの惨状に唖然としたと言います。
Tさんたちボランティアスタッフの皆さんは、主に津波による土砂で被害を受けた家屋の片付けの手伝いをされていたそうで、他にも地元の中高生が一生懸命にボランティア活動をされていたと話されました。
報告を聞いて意外に思ったのは、避難所は思ったよりほんわかした雰囲気で、避難されている方に被災された時のお話を聞くと、皆さん一生懸命話してくださるそうで、避難民同士ではタブーになっているような話が出来る相手がいることを喜ばれているということが何だか不思議な感じがしました。
同じような話は、Tさんの後に報告された、NHKの取材スタッフのアルバイトで現地入りされた女子大生の方もされていて、取材で被災者の方に話を聞くとお礼を言われたりすることがよくあったそうです。
普通なら、自分たちが被害に会って苦しんでいるのに、取材に来られて迷惑だと思うのですが、そうではないんですね。
約一時間半に渡って報告を受けた後、コーディネーターを務められる県立大の先生がいくつか質問をされて、意見交換が行われました。
震災当日のテレビでは、一面が火災の炎に包まれた気仙沼市を放映していましたが、実際には火災に襲われたのは一部の地域だったことや、気仙沼市など津波によって特に酷い被害を受けた地域は立ち入り禁止になっていて、報道されていないことも多いことなどが説明されました。
メンバーからは、仮設住宅の建設をプレハブ建築協会から委託された工事業者が占有して行っていることで、地元の工務店が仕事をしようとしても出来ないといった事例や、フェイスブックなどで地元の方々と情報交換していることが報告され、そうした関わりを生かしながら現地に対する何らかの支援活動をしようということになりました。
私はネットメンバーではありませんが、色々な意見を聞くことが出来てとても勉強になりました。
30~40名程度収容できる会議室に同ネットのメンバーら約20名が集まり、初めに、3月26日(土)から4月2日(土)まで、気仙沼市にボランティアスタッフとして参加された社会福祉法人 東近江市社会福祉協議会のTさんから、今回のボランティア活動について報告がありました。
現地社協から依頼を受けて気仙沼市に入られたとのことですが、現地の被災状況は相当酷いらしく、Tさんもあまりの惨状に唖然としたと言います。
Tさんたちボランティアスタッフの皆さんは、主に津波による土砂で被害を受けた家屋の片付けの手伝いをされていたそうで、他にも地元の中高生が一生懸命にボランティア活動をされていたと話されました。
報告を聞いて意外に思ったのは、避難所は思ったよりほんわかした雰囲気で、避難されている方に被災された時のお話を聞くと、皆さん一生懸命話してくださるそうで、避難民同士ではタブーになっているような話が出来る相手がいることを喜ばれているということが何だか不思議な感じがしました。
同じような話は、Tさんの後に報告された、NHKの取材スタッフのアルバイトで現地入りされた女子大生の方もされていて、取材で被災者の方に話を聞くとお礼を言われたりすることがよくあったそうです。
普通なら、自分たちが被害に会って苦しんでいるのに、取材に来られて迷惑だと思うのですが、そうではないんですね。
約一時間半に渡って報告を受けた後、コーディネーターを務められる県立大の先生がいくつか質問をされて、意見交換が行われました。
震災当日のテレビでは、一面が火災の炎に包まれた気仙沼市を放映していましたが、実際には火災に襲われたのは一部の地域だったことや、気仙沼市など津波によって特に酷い被害を受けた地域は立ち入り禁止になっていて、報道されていないことも多いことなどが説明されました。
メンバーからは、仮設住宅の建設をプレハブ建築協会から委託された工事業者が占有して行っていることで、地元の工務店が仕事をしようとしても出来ないといった事例や、フェイスブックなどで地元の方々と情報交換していることが報告され、そうした関わりを生かしながら現地に対する何らかの支援活動をしようということになりました。
私はネットメンバーではありませんが、色々な意見を聞くことが出来てとても勉強になりました。