四半世紀前のコップ | びわ湖とスワローズとパチスロを愛するひこにゃんのブログ

四半世紀前のコップ

三連休の最終日ですねー。

昨日、今日と日中は暑いくらいで、車を運転している時にはエアコンを入れています。



あ、タイトルの四半世紀前のコップというのはこれとはまったく関係なくて、
時代は独り暮らしを始めた頃にさかのぼります。



まだ若かった私はとにかく独り暮らしが嬉しくて、お洒落な生活用品を買おうと、当時の人気スポットだった大津の西武百貨店に行きました。



床に置く間接照明や洋服ハンガー、カーテンなんかも買ったかな?



当時の人気トレンディドラマだった、明石家さんまさん、大竹しのぶさんの男女7人夏物語。

さんまさんの部屋のようなモノトーンのインテリアに憧れて、黒か白のものばかり揃えた記憶があります。


その時に買い揃えた生活用品の中に、プラスチック製の白いコップがありました。



多分、当時人気のあったレノマじゃなかったかと思いますけど、よく覚えてませんし、タグも消えてしまって分かりません。



そのコップを今も洗面所で歯磨き用に使っていたんですけど、先日うっかり落としてしまった際にヒビが入ってしまいました(-_-;)



それでも水が漏れなきゃいいかと思いそのまま使っていたんですが、また、その後に落としてしまい、ついに水が漏れるようになってしまいました(>_<)



さすがにこれでは使い続ける訳にも行かず、買い替えることにしたんですけど、いざ捨てようと思った時に先ほどのようなことを思い出して、

ああ、このコップは自分の人生を見てきたんだなあって感傷に耽ってしまいました(^^ゞ