タヌキこちらをご覧いただいた皆さんこんばんは。今日も1日お疲れさまでした。先日の更新したあとは地元での仕事…こちらはとても暖かく感じる春の日々が続いています。今日はまたこれを更新したいと思います。タヌキ…。今回の写真のタヌキは茨城県北部のタヌキ…被害のあった地域にいたタヌキです。津波や震災直後、そして今までの様子を見てきたこのタヌキ…飄々とした表情をしていながらこれから明るくなっていくことを思いながら待っている…そんなことを思いました。
復旧…。先ほど更新したように見て思って感じた福島県…しかしそんなネガティブな面ばかりでなく一生懸命復旧作業をして新しくなった家も多く、住み慣れた場所での新しい一歩を…そんな様子を垣間見える場所ももちろんあります。自分もそんな作業員の一員…自分のいた現場も最近NHKが撮影し復旧作業が終わったとニュースで流れたと言っていました。自分のやっていた現場も地域の皆さんにはシンボルだった場所のようで毎日たくさんの皆さんが見に来ていました。少しでもこれからの道標がわかるように…そして自分が少し携わった現場の写真を今回のレポートの〆にしたいと思います。
海に沿って南に…。広野町からUターンで今度はいわき市の海岸沿いに車を走らしているとこんな場所に行くと標識がありました。塩屋岬、小名浜…いわき市の港町小名浜はとても有名な場所…ふくしまマリンパークもこの場所にあります。そして塩屋岬は美空ひばりの“みだれ髪”の舞台の場所…福島県の浜通りで観光された方も行ったことの多い場所かもしれません。しかし塩屋岬のみだれ髪の石碑も津波被害にさらには周辺の民家も前回の更新した通りの甚大な被害に…。今回福島県浜通り南部だけ見て海辺の建物の被害の様子…そして地震被害も…生活されている場所は片付けていながらもガレキは…一年経っても進まない地震被害…自分にとって見ることのできなかったもの、感じることのできなかったもの…とても貴重で忘れてはいけない景色を見た…今日はそんなことを思いました…。