こんばんは。
ヒデチャンマンです。
昨年以来、相当ご無沙汰してしまいました(.>_<)。
またボチボチ張り切ってやっていきます。
さて、前回は「ライフプランを作ってみよう!」というお話をさせていただきました。
ライフプランとは、「人生の計画」であり、「人生設計」である。
そして、
①「人生」とは・・・その人のやりたいこと、こだわり、夢・・・ライフデザイン(人生でやりたいことを決める)
②「生活」とは・・・生活費、住宅ローン、教育費、結婚費用、老後費用・・・ファイナンシャルプラン(人生でやりたいことに対してどれくらいお金が必要か計算する)
③「生命」とは・・・生老病死・・・リスクマネジメント(上記2項目が万が一や病気で叶えられなくなった時、いくらのお金が必要か計算する)
ということでした。
これらが揃って初めて良いライフプランが作れるのではないかと?
では、今回はもう少し具体的にイメージを描いていきましょう。
ここにひとつの瓶(かめ)があるとイメージしてください。
瓶には、あなたの「収入」が水のように注がれていきます。
いかがでしょう?
その瓶には収入という水があふれかえるほど、注がれていますでしょうか?
だといいですよね(笑)?
そんなことはないと思います。
収入が有り余って有り余ってしょうがいない、という方はなかなかいないと思います。
その瓶からは、むしろ「支出」という形でドンドン水が漏れていっていると思います。
どんなものがありますでしょうか?
生活費、家のローン、子供の教育費・・・。
LIFEの②番ですね。「生活」です。
他に・・・趣味や旅行にイベント・・・。LIFEの①番。その人の「人生」やりたいこと、こだわり、夢ですね。
最後に、LIFEの③番。万が一や病気で叶えられなくなった時に必要なお金・・・「生命」。
こういったものが、どれくらいあって、どれくらい必要なのか、それらを調べるところから、あなたのライフプラン作りは始まります。
次回は、こうしたあなたのやりたいことを実際に聞いていきますので、楽しみにしていてくださいね(笑)。
こんばんは。
ヒデチャンマンです。
twitterではスパムが流行っているらしく。
私もスパム被害に遭ってしまいました( ̄▽+ ̄*)。
twitterをやっている人は、お気をつけください。
さて、前回は「あなたのセカンドライフの夢は?」というお話をさせていただきました。
セカンドライフの計画を立てるには、当然、現在の夢、いわば今後の計画を立てなければなりません。
計画とは、「人生の計画」であり、「人生設計」であり、「ライフプラン」でもあります。
では、「ライフプラン」とは一体なんでしょう?
もちろん、人生の計画を立て、人生設計を立てることではあるのですが、このブログのタイトルにあるように、ライフプランとは、ただ単にお金を貯めよう、節約して、投資をして、お金を増やそう、というものではありません。
では、英語の「LIFE」、これにはどんな意味があるのでしょうか?
直訳すると、、、
「LIFE」・・・人生
「LIFE」・・・生活
「LIFE」・・・生命
といった意味があるかと思います。
また、それぞれ
「人生」とは・・・その人のやりたいこと、こだわり、夢
「生活」とは・・・生活費、住宅ローン、教育費、結婚費用、老後費用
「生命」とは・・・生老病死
といった意味があるかと思います。
では、あなたの人生が、やりたこと、こだわり、夢はあるけれども、生活費がない、住宅ローンに追われている、子供の教育費も十分に用意してあげられない、要はお金がない、そして、健康も害している、といった状況だったらどうでしょう?
少し、困りませんか?
そうですね。たぶん、そうだと思います。
また、あなたの人生が、お金には困らず、生活費は十分あって、老後の費用も十分あるけれども、やりたいことや夢もこだわりもない、そして、健康も害している、といった状況だったらどうでしょう?
これも、少し寂しいですね。
さらに、あなたの人生が、健康だけは自慢だけれども、生活費には困る、住宅ローンに追われている、子供の教育費も十分に用意してあげられない、要はお金がない、そして、やりたいことや夢もこだわりもない、
といった人生だったらどうでしょう?
これも、ちょっとどうかと思います。
ですので、この3つが揃って初めて、あなたにとって最高に充実したライフプランとなるのではないでしょうか。
よくテレビとかでは、経済評論家の○○さんです!と言って、お財布の紐を締める方法を解説し、それがあたかもライフプランであるかのように言っているケースがありますが、それは間違いである!と私は思います。
このようなことから、
以下の3つの観点を見据えてライフプランをつくることをお勧めします。
①「人生」とは・・・その人のやりたいこと、こだわり、夢・・・ライフデザイン(人生でやりたいことを決める)
②「生活」とは・・・生活費、住宅ローン、教育費、結婚費用、老後費用・・・ファイナンシャルプラン(人生でやりたいことに対してどれくらいお金が必要か計算する)
③「生命」とは・・・生老病死・・・リスクマネジメント(上記2項目が万が一や病気で叶えられなくなった時、いくらのお金が必要か計算する)
老後に向かって、コツコツとお金を貯めるのも、こうした意味があって初めてやる気と根気が沸いてくるというものです。
次回から、もう少し詳しくライフプランのことについて触れていきます。
ヒデチャンマンです。
twitterではスパムが流行っているらしく。
私もスパム被害に遭ってしまいました( ̄▽+ ̄*)。
twitterをやっている人は、お気をつけください。
さて、前回は「あなたのセカンドライフの夢は?」というお話をさせていただきました。
セカンドライフの計画を立てるには、当然、現在の夢、いわば今後の計画を立てなければなりません。
計画とは、「人生の計画」であり、「人生設計」であり、「ライフプラン」でもあります。
では、「ライフプラン」とは一体なんでしょう?
もちろん、人生の計画を立て、人生設計を立てることではあるのですが、このブログのタイトルにあるように、ライフプランとは、ただ単にお金を貯めよう、節約して、投資をして、お金を増やそう、というものではありません。
では、英語の「LIFE」、これにはどんな意味があるのでしょうか?
直訳すると、、、
「LIFE」・・・人生
「LIFE」・・・生活
「LIFE」・・・生命
といった意味があるかと思います。
また、それぞれ
「人生」とは・・・その人のやりたいこと、こだわり、夢
「生活」とは・・・生活費、住宅ローン、教育費、結婚費用、老後費用
「生命」とは・・・生老病死
といった意味があるかと思います。
では、あなたの人生が、やりたこと、こだわり、夢はあるけれども、生活費がない、住宅ローンに追われている、子供の教育費も十分に用意してあげられない、要はお金がない、そして、健康も害している、といった状況だったらどうでしょう?
少し、困りませんか?
そうですね。たぶん、そうだと思います。
また、あなたの人生が、お金には困らず、生活費は十分あって、老後の費用も十分あるけれども、やりたいことや夢もこだわりもない、そして、健康も害している、といった状況だったらどうでしょう?
これも、少し寂しいですね。
さらに、あなたの人生が、健康だけは自慢だけれども、生活費には困る、住宅ローンに追われている、子供の教育費も十分に用意してあげられない、要はお金がない、そして、やりたいことや夢もこだわりもない、
といった人生だったらどうでしょう?
これも、ちょっとどうかと思います。
ですので、この3つが揃って初めて、あなたにとって最高に充実したライフプランとなるのではないでしょうか。
よくテレビとかでは、経済評論家の○○さんです!と言って、お財布の紐を締める方法を解説し、それがあたかもライフプランであるかのように言っているケースがありますが、それは間違いである!と私は思います。
このようなことから、
以下の3つの観点を見据えてライフプランをつくることをお勧めします。
①「人生」とは・・・その人のやりたいこと、こだわり、夢・・・ライフデザイン(人生でやりたいことを決める)
②「生活」とは・・・生活費、住宅ローン、教育費、結婚費用、老後費用・・・ファイナンシャルプラン(人生でやりたいことに対してどれくらいお金が必要か計算する)
③「生命」とは・・・生老病死・・・リスクマネジメント(上記2項目が万が一や病気で叶えられなくなった時、いくらのお金が必要か計算する)
老後に向かって、コツコツとお金を貯めるのも、こうした意味があって初めてやる気と根気が沸いてくるというものです。
次回から、もう少し詳しくライフプランのことについて触れていきます。
こんばんは。
ヒデチャンマンです。
相当、ご無沙汰です。
ごめんなさい。m(>_<)m
さて、今日のテーマは、「あなたのセカンドライフの夢は何ですか?」というものです。
あなたは、セカンドライフでやりたいことがありますか?
私と一緒にライフプランを組んだお客さんで、「老後は東南アジアへ行って、貧しい子供たちのために学校を建ててあげたいです!」という人がいました。
もちろん、現地へ移住してです。
ですから、老後の生活必要資金というのは、日本で住むよりも、断然安くなります。
セカンドライフの夢と言っても、このようにハッキリとした計画があれば、必要な生活費も見えてきますが、ほとんどの方が具体的な計画がないのが現状ではないでしょうか?
具体的な計画がないものに対して、今から具体的計画を立てることは出来ません。
海外移住、旅行、趣味・・・・
やりたいことはハッキリしなくても、必要最低限の生活費プラスアルファがかかる、ということだけは意識しておきましょう!
次回は、「ライフプランの勧め」について、お話します。
ヒデチャンマンです。
相当、ご無沙汰です。
ごめんなさい。m(>_<)m
さて、今日のテーマは、「あなたのセカンドライフの夢は何ですか?」というものです。
あなたは、セカンドライフでやりたいことがありますか?
私と一緒にライフプランを組んだお客さんで、「老後は東南アジアへ行って、貧しい子供たちのために学校を建ててあげたいです!」という人がいました。
もちろん、現地へ移住してです。
ですから、老後の生活必要資金というのは、日本で住むよりも、断然安くなります。
セカンドライフの夢と言っても、このようにハッキリとした計画があれば、必要な生活費も見えてきますが、ほとんどの方が具体的な計画がないのが現状ではないでしょうか?
具体的な計画がないものに対して、今から具体的計画を立てることは出来ません。
海外移住、旅行、趣味・・・・
やりたいことはハッキリしなくても、必要最低限の生活費プラスアルファがかかる、ということだけは意識しておきましょう!
次回は、「ライフプランの勧め」について、お話します。
こんばんは。
ヒデチャンマンです。
今夜は2夜連続でお届けできそうです。
張り切っていきますね(笑)。
さて、65歳以降のセカンドライフには3,000万円~5,000万円ものお金が必要とも言われていますが、何故そんな大きなお金が必要なのでしょうか?
そこで、質問です。
質問:
退職後、つまりセカンドライフに入ってからの夫婦二人の生活費と、現在の生活費、果たしてどちらの方がお金がかかると思いますか?セカンドライフに入ってからの生活費はどれくらいでしょう?
答え:
①退職前の5割くらい
②退職前の7割くらい
③退職前と変わらず
④退職前より増える
いかがでしょうか?
退職前と変わらず、もしくは退職前の7割程度とお考えになった方?
ブブー!!
答えは③退職前と変わらず、もしくは④退職前より増える、が正解ですよー。
何故でしょう?
もうひとつ質問です。
質問:
働いている平日とお休みの日とでは、どちらがお金を使いますか?
答え:
①働いている平日
②お休みの日
答えは、②お休みの日ですね。
そう、退職後のセカンドライフは「毎日が日曜日♪」となってしまうのです。
人間は現在の生活レベルを簡単に落とすことが出来ないですし、セカンドライフに入ると趣味やお付き合いに費やす費用が現在よりぐっと増えます。
そう、毎日家でじっとしているわけにはいかないのです。
そうすると、退職後にかかる生活費は現在の生活費がどれくらいかによって、ある程度目安が出てきます。
現在の生活費が毎月35万円、年420万円とすると、60歳からの女性の平均寿命86歳まで約25年で1億500万円。
標準世帯の厚生年金支給額が月24万円ですから、年288万円として、25年で7,200万円。
1億500万円-7,200万円=3,300万円。
ざっくり、これくらいの金額がご自身で準備しなければならない数字になります。
もちろん、現在の生活費や受け取れる年金額はそれぞれ違いますので、ご自身がどれくらい必要なのか、ぜひ計算してみてください。
次回は、『あなたのセカンドライフの夢は?』をお送りします。
ヒデチャンマンです。
今夜は2夜連続でお届けできそうです。
張り切っていきますね(笑)。
さて、65歳以降のセカンドライフには3,000万円~5,000万円ものお金が必要とも言われていますが、何故そんな大きなお金が必要なのでしょうか?
そこで、質問です。
質問:
退職後、つまりセカンドライフに入ってからの夫婦二人の生活費と、現在の生活費、果たしてどちらの方がお金がかかると思いますか?セカンドライフに入ってからの生活費はどれくらいでしょう?
答え:
①退職前の5割くらい
②退職前の7割くらい
③退職前と変わらず
④退職前より増える
いかがでしょうか?
退職前と変わらず、もしくは退職前の7割程度とお考えになった方?
ブブー!!
答えは③退職前と変わらず、もしくは④退職前より増える、が正解ですよー。
何故でしょう?
もうひとつ質問です。
質問:
働いている平日とお休みの日とでは、どちらがお金を使いますか?
答え:
①働いている平日
②お休みの日
答えは、②お休みの日ですね。
そう、退職後のセカンドライフは「毎日が日曜日♪」となってしまうのです。
人間は現在の生活レベルを簡単に落とすことが出来ないですし、セカンドライフに入ると趣味やお付き合いに費やす費用が現在よりぐっと増えます。
そう、毎日家でじっとしているわけにはいかないのです。
そうすると、退職後にかかる生活費は現在の生活費がどれくらいかによって、ある程度目安が出てきます。
現在の生活費が毎月35万円、年420万円とすると、60歳からの女性の平均寿命86歳まで約25年で1億500万円。
標準世帯の厚生年金支給額が月24万円ですから、年288万円として、25年で7,200万円。
1億500万円-7,200万円=3,300万円。
ざっくり、これくらいの金額がご自身で準備しなければならない数字になります。
もちろん、現在の生活費や受け取れる年金額はそれぞれ違いますので、ご自身がどれくらい必要なのか、ぜひ計算してみてください。
次回は、『あなたのセカンドライフの夢は?』をお送りします。
こんばんは。
ヒデチャンマンです。
かなりご無沙汰してしまいました。
毎日ブログを書くのはしんどいですね(笑)。
気を取り直して頑張ります。
前回は、インデックスファンドとアクティブファンドのそれぞれのリスクとリターンについて、お伝えしました。
今回は、目標達成に必要な年利回りについて考えます。
必要な目標額は人ぞれぞれになると思いますが、
たとえば目標額を1,000万円とした場合の毎月の必要積立額を下記に記します。
-------------------------------------------------------------------
積立期間 運用利回り (単位:万円)
----------------------------------------------------------
1% 2% 3% 4% 5% 6% 7%
1年 82.88 82.43 81.99 81.54 81.10 80.66 80.23
・
・
・
10年 7.92 7.52 7.14 6.77 6.41 6.07 5.74
・
・
・
20年 3.76 3.39 3.04 2.72 2.42 2.15 1.91
・
・
・
30年 2.38 2.03 1.71 1.44 1.20 0.99 0.81
----------------------------------------------------------
1,000万円を貯めるのには、上記金額がそれぞれ必要になります。
このブログのテーマである『65歳までに5,000万円貯蓄』となると、期間は35歳から始めて30年。
1,000万円で上記金額なので、この5倍の金額が必要となります。
年利回り3%で運用できたとして、毎月85,500円(年1,026,000円)の積立が必要とですが、毎月50,000円+ボーナス時213,000円(年2回)で、30年で5,000万円の積立が可能となります。
毎月50,000円、ボーナス時プラス213,000円(年2回)というと、かなり大変ですが、まずやると決めることが大切です。
何が何でも毎月50,000円の積み立てをする、この決意がなければ到底5,000万円を貯めることは出来ません。
ただし、老後に必要な金額はそれぞれ違うと思いますので、ご自身の目標金額に合わせて設計をしてみてください。
では、次回は退職後に必要な生活資金について考えます。
ヒデチャンマンです。
かなりご無沙汰してしまいました。
毎日ブログを書くのはしんどいですね(笑)。
気を取り直して頑張ります。
前回は、インデックスファンドとアクティブファンドのそれぞれのリスクとリターンについて、お伝えしました。
今回は、目標達成に必要な年利回りについて考えます。
必要な目標額は人ぞれぞれになると思いますが、
たとえば目標額を1,000万円とした場合の毎月の必要積立額を下記に記します。
-------------------------------------------------------------------
積立期間 運用利回り (単位:万円)
----------------------------------------------------------
1% 2% 3% 4% 5% 6% 7%
1年 82.88 82.43 81.99 81.54 81.10 80.66 80.23
・
・
・
10年 7.92 7.52 7.14 6.77 6.41 6.07 5.74
・
・
・
20年 3.76 3.39 3.04 2.72 2.42 2.15 1.91
・
・
・
30年 2.38 2.03 1.71 1.44 1.20 0.99 0.81
----------------------------------------------------------
1,000万円を貯めるのには、上記金額がそれぞれ必要になります。
このブログのテーマである『65歳までに5,000万円貯蓄』となると、期間は35歳から始めて30年。
1,000万円で上記金額なので、この5倍の金額が必要となります。
年利回り3%で運用できたとして、毎月85,500円(年1,026,000円)の積立が必要とですが、毎月50,000円+ボーナス時213,000円(年2回)で、30年で5,000万円の積立が可能となります。
毎月50,000円、ボーナス時プラス213,000円(年2回)というと、かなり大変ですが、まずやると決めることが大切です。
何が何でも毎月50,000円の積み立てをする、この決意がなければ到底5,000万円を貯めることは出来ません。
ただし、老後に必要な金額はそれぞれ違うと思いますので、ご自身の目標金額に合わせて設計をしてみてください。
では、次回は退職後に必要な生活資金について考えます。
