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天候(波と風)の予想より、次回の釣行は12月25日(日)を予定しています。

 

次回は私を含めて3人での釣行です。

 

予定通り釣行できれば、当日の夜にブログで当日の釣果をお伝えしますね。

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■ 太刀魚テンヤと疑似餌とで、効果を比較する

 

前回は、太刀魚テンヤに「胴突き仕掛け」を追加して、それで実際に太刀魚が釣れる事が分かりました。

 

↓前回公開したブログ

太刀魚釣りの胴突き仕掛けを自作

 

 

 

↓実際に釣れた画像

 

 

 

 

その後、前回自作した疑似餌より、「さらにコストを下げられないか」を考えていました。

 

なぜなら、前回自作した疑似餌は太刀魚が2本釣れただけで使い物にならない状態になったからです。

(下の画像の上は2本釣った後の疑似餌、下は新品の疑似餌)

 

 

 

 

もしかしたら、ベイトがなくても針にサンマの切り身だけでも釣れるのでは??

 

などと考えながら、釣具屋を散策していると、見つけました!!

 

実にシンプルな仕掛けを!!

 

その仕掛けをしっかり目に焼き付け、それを自作してみました。

 

↓ これです!!

 

 

これならベイトを付けるためのコストを削減する事ができます。

 

沿岸で太刀魚を釣る時には、「キビナゴ」をエサにします。

 

その「キビナゴ」を模したものがこれになるように思います。

 

 

 

■ 材料を準備する

 

 

 

 

■ 針の先にケガ防止用の「浮きゴム管」を付ける

 

 

これは絶対にしてください。

 

実は、私はこれをせずに作った時に、左手人差し指に針先が1cm程刺さり、

針先には「返し」があるため針が抜けず、冷や汗ものの体験をしました(冷汗;)

(結局、指の身を削ぐ覚悟で強引に針を抜き出しました・・・)

 

 

 

■ 針の先端の輪にライン(今回はナイロン10号)を結ぶ

 

 

 

針の先端の輪にナイロン10号をエイトノットの二重巻きにします。

 

ナイロンの端をペンチでしっかり締め、ラインを固定します。

 

 

 

■ ラインを結び目から8mm程のところでカット

 

 

そして、ラインを針の結び目から60cmの所でカットします。

 

 

 

■ ラインの針側の切り端をライターで炙って丸くする

  (ラインのすっぽ抜け防止のため)

 

 

 

 

 

■ 蛍光浮きゴムをカットする

  (私は5cmでカットしました)

 

 

 

 

■ 切ったラインの端から蛍光浮きゴムを入れる

 

 

 

 

 

■ 蛍光浮きゴムを針の結び目に差し込む

 

 

 

 

■ これで完成です。

 

 

 

 

■ 当日使いやすいように仕掛け入れに入れます

 

 

 

 

さて、次回の釣行時にはこの疑似餌で太刀魚が釣れるかテストしてみたいと思います!!