2016年12月25日(日)
今日は朝4時に出発してボート係留港に向かいます。
5時15分に現地に到着し、暗闇の中出船準備をします。
■ いざ出港!!
同乗者2名と合流し、釣りの仕掛けを済ませ、時間的には余裕がある中で
ボートで夜明けを待ちます。
6時50分頃に出港します。
いつものように、港内は低速で、外海に出たら少し速度を上げます。
そして、いつもの太刀魚ポイントへGO!!
■ あれ? なんでこんなに波があるの??
外海に出て少しすると、結構波があります。
そして、強い風・・・
その先には白波が・・・
微速で1つ1つ波を乗り越えて太刀魚ポイントへ向かおうとしたのですが、
岸から約1Kmあたりから高波で白波が多く、予想外の悪天候に・・・
岸寄りに退避して様子を見ることにします。
そこでも波の底でボートが沈み、次にの波がきたらボートの船首に波が入り込みます。
この状態になると、極めて慎重に操船しなければなりません。
この場合、常に船首を波に出来るだけ直角に向けるように操船します。
なぜなら、横波をうけるとボートが転覆るす危険があるからです。
波と風でボートが流される中、ボートが横波を受けないように極めて慎重に操船します。
波が押し寄せる方向、波の高さ、ボートが流される方向、帰港する方位・・・
それらを瞬時に判断しながら慎重に操船します。
この状況での操船は本当に疲れます。
一瞬の気の緩みで転覆、海難事故に結び付くからです。
だから、気を張り詰めて一波一波慎重に波を乗り越えながら
寄港地に近付くように操船します。
帰港後、12時過ぎまで係留港で海上の様子をみましたが、
高波が弱まる気配がないため、
船長判断でこれは危険と判断、本日の釣行は中断としました。
