海に出ない日には、どうも仕掛けを作りたくなってしまいます(笑)
という事で、タイラバ(真鯛釣り用の仕掛け)を作っちゃいました。
まずは完成画像をご覧ください。
この仕掛けで、どうやって真鯛が釣れるのか不思議な方も多いと思います。
ここで少し説明します。
真鯛は、餌としてカニ、エビ、小魚などを捕食しています。
それらを模したものがタイラバなのです。
タイラバが海底に沈み、そこから浮き上がった瞬間に、エサと勘違いした真鯛は画像中央部から左側にかじりつきます。
真鯛が何度もかじっていると、画像中央部の釣り針に引っ掛かるという原理です。
真鯛の仕掛けはいろいろな種類があるのですが、生餌(エビなど)を使わないという手軽さで、多くの人がタイラバで真鯛を狙っています。
このタイラバは市販されているのですが、1つが1,000円以上するのです。
仕掛けを自作するのが好きな私にとって、これは「趣味に没頭する時間を楽しむ」ための絶好のチャンスとなる訳です(笑)
■ タイラバは、実は服飾デザイナー並みのセンスがいるものだった!!
先ほどの画像をもう一度見てみましょう。
右のオレンジ色の丸いのは「オモリ」です。
中央のオレンジ色のヒラヒラは「ネクタイ」といいます。(形がネクタイに似ているから)
中央の黄色と黒のヒラヒラは「スカート」といいます。(形がスカートに似ているから)
ネクタイにスカート・・・
まるで人間が着る服みたいですね。。。
そうなんです! ここで重要なキーポイントあるのです!!
それは・・・
オモリの色とネクタイの色を同系色にしないと、真鯛ちゃんの興味を引かないそうです!!
ちなみに、真鯛ちゃんにとって、スカートは履いてなくても問題ないそうです(笑)
■ 今回はこれでタイラバを自作します
タイラバの作り方は、既にネットで公開されている情報を参考にしているので、ここではかなりの部分を省略しています。
■ 釣り針に糸を結ぶ
■ スカートとネクタイを付ける
あれ? もうほぼ出来上がりの状態です。
省略し過ぎました(笑)
■ オモリに色を塗る
まず、オモリに塗料のノリが良くなるように100円ショップの紙やすりで擦り傷をつけ、100円ショップの白色塗料を100円ショップのハケで塗ります(笑)
白色塗料を塗るのは、最後に上塗りする塗料の色の発色性を良くするためです。
白色塗料を3度ほど重ね塗りします。
■ 男性にとって最も難関な「マニキュア」を100円ショップで購入する!!
お恥ずかしながら、ワタクシ恥ずかしさのあまり、マニキュアの購入はぶきっちょyumeちゃんにヘルプを要請いたしました(苦笑;)
■ オモリにマニキュアを塗る
■ そして完成!!
これで真鯛ちゃんを仕留めてきますので、後日の報告を楽しみにしていてください!!










