今日は太刀魚の胴突き仕掛けを自作しました。
ボートで太刀魚を釣る場合、今までは太刀魚テンヤ仕掛けが主流でした。
しかし、最近は太刀魚テンヤの上部に胴突き仕掛けを追加して、2本針仕掛けが普及し始めているような気がします。
日によっては太刀魚テンヤよりも胴突き仕掛けばかりに釣れる日もあるようですよ。
■ 材料
針(太刀魚ストレート 2/0) 270円
スリムベイト 240円
フロロカーボン8号 50m 510円
(写真なし)
夜行浮きゴム グリーン 90円
(写真なし)
■ 針(太刀魚ストレート 2/0)
■ 針にフロロカーボン(8号)をエイトノットで2回巻く
■ 糸を結び目から8mmでカット
■ カットした8mmをライターで炙って団子状にする(ほつれ防止のため)
■ 糸を55cmでカットし、糸先から夜行浮きゴムを針の根元に差し込む
■ スリムベイトの先端をカットする(糸の通り口がないため)
■ 糸先をスリムベイトの下側から通し、夜行浮きゴムをしっかり差し込む
これで完成です。
■ 針にエサを付ける
針にはサンマの切り身(短冊)を付けます。
太刀魚の活性が良ければ、太刀魚テンヤとこの胴突き仕掛けの両方に食いついてきます。
これで太刀魚釣りも楽しさ倍増になりますね(笑)









