先週の絶版車運動会の最後にギヤチェンジが出来なくなったトラブルの原因を探します。
シフトシャフト周りのスプリングが折れてる可能性が高いので、とりあえずクラッチ周りをバラします。
リターンスプリングは無事で、シフトカム周りも大丈夫そうです。
クラッチも外してシフトドラムを手で動かすと、ギヤチェンジは出来るんですが、なんかシブい動きなんですけど、こんなもんかな〜って感じでイマイチ確信が持てません💧
とりあえずエンジンを降ろし、クランクケースを割る段取りを始めます。
クランクケース開帳!
ギヤもドグも良好。
シフトフォークやシャフトも、特別悪そうなところは無し。
前回のオーバーホールの時に交換したドライブシャフトのベアリングがゴロゴロになってたぐらいで特に異常は見つからなかった。
その後、シフトシャフトをよくよく見てみるとシフトドラムに掛かる稼働部分に少し叩かれてる箇所を発見!
そのせいで動きが渋くなっていました💧
多分クラッチバスケットの裏のボルトの頭が、若干キズがあったので、干渉してたようです![]()
前回クラッチバスケットのオーバーホールした時に超低頭ボルトから低頭ボルトに交換したのが原因っぽいです![]()
調べてみると、シフトシャフトは未だ新品部品が出るので、直ぐに注文しました!
暫くはTZRは慣れないなぁ





