(1)「社長は来年も社長をやりたがっている」のやり取り
社長:どうしたら強いレッズになれるかクラブ内で話し合いをしている。もう1年やらせてもらいたい。
サポ:ムリ!(一斉にブーイング),3年やってどんどん悪くなっているのに来年もやって良くなる理由がない。
サポ:もう1年やって、良くなる根拠は何ですか?
社長:答えず・・


(2)「社長は来期のビジョンや具体的な計画を全く語れなかった」のやり取り
サポ:来期の計画やビジョンを教えてください。
社長:「試合ではポゼッションを高め、闘志あふれる?etc」
サポ:それはビジョンじゃないでしょう。具体的に何をするんですか?
社長:「愛・情熱をもって地域に根付き世界に羽ばたける?etc」
サポ:違う違う、そんなことを聞いているんじゃない。
社長:ダンマリ・・・(15分以上)


(3)「社長はトップの器ではない」のやり取り(上記?と?からも自明ですが、その他でも・・)
サポ:大宮はクラブが必死になってファンを獲得しようとしてますよ。それこそどんな手をつかってでも。浦和のクラブにはそれが全く見えないでしょう。このままだと立場が逆転しちゃいますよ。真剣にやってくださいよ。大宮に負けたくないと思わないんですか?
社長:会議で隣り合った大宮の社長とは話をしないようにしています
サポ:一同どっちらけ(まるで吉本新喜劇のよう)。その後、「こんな奴が社長じゃダメだ。やめろ」の声が高まる。


(4)「クラブにはレッズ愛にあふれている人間がまだいる反面、どうしようも無い人間も存在している」のやり取り
畑中氏:こうなった状況は全てクラブにあると考えている。この20年間を見てもクラブとサポーターとの関係が今ほど薄れている時期は無いと思う。それはクラブが反省しなければならない。でもこの場で社長の進退うんぬんについてハッキリさせるというのは絶対にしちゃいけないことだと思う。そんなことをしたら、クラブとサポーターの関係は完全に壊れてしまう。
みんなにもクラブの中にはレッズ大好きでレッズ愛にあふれている人間が沢山いることを分かって欲しい。福岡戦も高速バスで現地に行って、スタンドから応援していたスタッフもいます。勝った時には全員泣いてました。
サポ:クラブの人間がどういう動きをしているかちゃんと僕らも見てますよ。苦労しているのも知ってますよ。でも、こういう状況じゃないですか。山形戦のあとの話合いの時に浦和のエンブレムについて語れないスタッフがいるって言ってましたよね。そのスタッフはその後どうなったんですか?
畑中氏:みんな変わりました。
サポ:山形戦のあとの話合いでビラを作って配ることをはじめましたが、夜遅くまで配ってたのはサポーターじゃないですか。サポーターが夜遅くまで残っているのに、初日にクラブのスタッフは17:00?18:00で帰りましたよね。ちょっと考えれば、都内からサラリーマンが帰ってくる時間帯が一番効果が高いって分かるじゃないですか。その後から、クラブの人間は誰も配りにこなくなるし、何をしてたんですか。
畑中氏:クラブスタッフも外に出て全員ではないが、誰かがどこかで配るようにしてました。
サポ:スーツでいつも偉そうにしているクラブの人間から、「あまり派手にやって問題起こさないでね」と言われた。これが必死で配っているサポーターに対する言葉ですか?
畑中氏:それは本当に申し訳ない。