皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
江戸時代も中期にもなると武士ってホントに大丈夫なん?って思ちゃうな…ってことで第21話の感想ぉ!
まずは…
蝦夷地のことが話題になった田沼家。
家臣の三浦から蝦夷の可能性を知った田沼意次は蝦夷地を幕府直轄領にしようと策を練り始めましたが…
蝦夷地は外様大名の松前藩の管轄。上知で松前藩から取りあげることを考えた意次でしたが…
子の意知が動き出しました。
意知は変名、花雲助と名乗り、家臣の土山と吉原にやってきました。
そこで密かに松前藩の元家臣と会っていたのです。
なるほど〜こんな騒がしい席だと密かに会ってもわからないからかな?
この座は土山のひいきの誰袖が来ていました。
…しかし、誰袖は花雲助を気にしていましたね。
さて、松前藩の藩士・松前道廣。
一橋家での宴会で、道廣が火縄銃で狙っている的は…女子
なんて奴だ!!
これを見て笑う一橋治済。
……こいつら本当に武士なのか?
こんなことをするとは…家康が見たら、嘆くぞ!
武士社会は腐ってます。
だからペリーが来て脅されても何も出来なかったんだよ
こんな松前藩を意次は蝦夷地を上知することを将軍、徳川家治に献策。
家治も賛成し上知を命じます。
松前藩が密かにやっている抜け荷の証拠を得るべく意知は動いていますが、
なぜか誰袖が松前藩を調べる間者になる代わりに身請けをしてほしいと意知に告げます。
一体、誰袖の目的はなんだ?
間者って危険な役目だよ
意知は断りますが…
今回は武士社会の方の展開が濃くて蔦重の方はなんか薄い…
蔦重は歌麿に西村屋の雛形若菜錦絵をマネて描かした雛形若葉を出しましたが、これが売れず…
また駿河屋の親父さんに2階から突き落とされたな
西村屋のは描く人にいろいろと指図していると…
これに歌麿は研究してましたね。
歌麿は努力家だな
蔦重は歌麿の名を広めたい!
この2人の仲はいいですよね。
そのため、会を開きました。
…がその会に出席していた恋川春町の様子がおかしい
今度、蔦重の依頼で錦絵を描く予定の政演が気に入らないようで…
酒に酔った勢いで春町は荒れ始めましたが、そこでぷぅ〜と屁を次郎兵衛がしたのです。
すると太田南畝を先頭に屁の音頭。
なんだ?この会は?
春町は筆を折り出て行きました。
蔦重の苦悩はますます続きますね。
ところで亡くなった大文字屋の後、2代目が出ましたが…
同じやん!
でも性格は違う感じだね
蔦重は春町をどう宥めるのか?
蝦夷地は幕府直轄になるのか?
誰袖の目的は?
次回も楽しみです☆
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