いつも当ブログ、歴史連載物語「和平武将」をご覧になっていただき誠にありがとうございます。(о´∀`о)
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今回は「和平武将」の主な登場人物を紹介いたします。
まずは第1弾、紹介はコアラ🐨が行います。
上杉憲実(うえすぎのりざね)
この物語の主人公、上杉憲基の養子となり、幼くして山内上杉家の8代当主となり関東管領職に付いたんだよ。文学を好み、足利学校や金沢文庫を再興したんだ。鎌倉公方、足利持氏と京の室町幕府の間の調停に苦労するんだ。
足利持氏(あしかがもちうじ)
4代鎌倉公方。幼くして関東管領になった憲実を指導したね。京の室町幕府とは意見が異なり、対立が絶えず、憲実が苦労することになったね。将軍になる野心は密かに持っていたね。
足利義持(あしかがよしもち)
室町幕府4代将軍。関東で起こった上杉禅秀の乱では鎌倉公方、持氏を支援したけど、戦後は持氏といろいろと揉めたんだ。義持の将軍の時代が室町時代で比較的平穏な状態だったんだよ。
佐奈子(さなこ)
足利持氏の側近、一色直兼の娘で憲実の正室。憲実同様、文学が好きで金沢文庫で憲実と知り合ったね。鎌倉と京の板挟みになる憲実を支える人物だね。
長尾景仲(ながおかげとら)
山内上杉家の家宰で5代に渡って仕えてるんだ。幼い憲実を越後まで迎えに行き、支えたんだよ。後には憲実とは意見が食い違ってしまうんだ。
長尾忠政(ながおただまさ)
山内上杉家の家宰で憲実に付き従っていたんだ。武勇に優れて憲実を軍事面で支えたんだよ。
平太(へいた)
憲実に仕える忍び。憲実の父、房方が関東管領になる憲実に仕えるように命じたんだよ。
今回は以上だね
第2弾は義持亡き後の幕府の面々の紹介の予定です。
本編は義持亡き後の話からとなります。
お楽しみに〜








